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オーガズム・ラボ

中イキ 女性のオーガズム

AV女優のように派手に感じてみたい まみ28歳

投稿日:

AV女優が激しく喘いでいる様子にドキドキする。
他人のエッチな体験談を読むのも大好き。
フィクションの世界のエロスを楽しむ女性も増えてきたのではないでしょうか。
今回はそんな風にエッチなことに興味を持つ女性とのお話です。

 

まみさんの応募動機

まみさんからの応募メッセージは次の通り。

mami application

 

文字に起こすと以下の通りです。

特に大きな悩みがある訳ではないのですが、経験がとても浅く中イキに興味はあるけど自分ではどうしたらいいのか分からないので、色々と教えていただきたく応募させていただきました。
AVの見過ぎかもしれませんが、派手に気持ちよくなっている女優さんが羨ましくていつかは同じような体験をしてみたいなとずっと思っていました。一朝一夕では無理だということは分かっていますが、その足掛かりになればという想いです。

 

彼女、特に悩みはないんですよね。

中イキはしたことがないみたいですが、別にだからといってそのことを深刻に捉えてはいません。

単純にAVなどで派手に絶頂している女優さんを見て、すごいなー、あんなになったら楽しいだろうなーと思っているみたいです。
(演技かどうかはそれほど重要ではないのだそうです。)

 

何ら悩みなどはなく単純に興味を持っていただける女性というのもまた当ブログにとっては貴重な方です。

 

入室と雑談

部屋に入り軽く来てくれた理由やら希望やらについて確認しました。

私は勝手にメールには悩んでないと書いてたけど、何か思うところがあるかもしれないなと身構えていたのですが、本当に何も悩んだり気にしたりしていないとのことでした。

(強いて言うなら濡れやすいけど乾きやすい、筋肉量などは少ない方かもしれないというのが気になるポイントでした。)

 

ですので悩みよりも純粋にエッチなことへの関心が強く、スペンス乳腺尾部とか、そういうちょっとマニアックな性感帯を知って、「おっぱいでそんなに感じられるとか、いいやん~」と興味を持っているのだそうです。

先に言っておくと今回は通常のマッサージ以上に乳腺や乳房周辺の感度を上げるマッサージや愛撫はしませんでした。
今から思えばせっかく興味があるのだから試してみても良かったかもしれません。

 

そんなぐらいで、彼女は緊張して沈黙するどころかむしろ話を振ると広げて続けてくれたりして、珍しいタイプの方だな~と思っていました。

彼女は実はけっこう緊張していたのだそうですが、私からするとそれほど緊張している様子に見えず、かなりリラックスして普通に知り合いと話しているぐらいのテンションに見えました。

 

色々話してくれるエロ面白いお姉さんみたいな感じでした(笑)

もしかすると緊張したが故に話が弾んだのかもしれませんが、途中で「あかん、これいつまででも会話続けてしまって時間無くなるヤツや!」と気づいて彼女に入浴を促しました。

 

エッチな体験談を読むのが大好き

ところで、会話の最中に彼女が「エッチな体験談とか読むの好きやねん!」と言っていたので、体験談をかき集めて広告を貼って稼ぐというアダルトアフィリエイトが強いという噂はまんざら嘘ではないのかもと思いました。

 

つい「そういう体験談って実際には内職さんが書いた妄想体験談だったり、どこかの体験談の名前や年齢を入れ替えただけのものが多くない?」と訊いてしまったのですが・・・

 

彼女は「そうかもしれないけど、それでも官能小説読んでるみたいな感じで楽しめるの!」と答えてくれました。
創作か否かには関わらずに体験談を興味津々で呼んでいるそうでした。

うーん、女性はエッチな体験談とか読むのが好きだと聞いたことがあるけど、本当にそういう女性はいるんですね。

 

小説みたいに楽しめるということは、きっと彼女が読んだものは文才がある方が書いているのか、官能小説から拝借したエピソードかどちらかなのでしょうね。

余談ですが、このように彼女は体験談を好む一方で体験談は当事者以外にも作り出せるということをよく知っていたので、性感マッサージやら性感開発やらを体験すべく検索するときも動画があるかどうかを重視したそうです。

 

補足:体験談・口コミの大量取得方法

false reputation

商業サイトの口コミのネタばらしをすると、こういった具合に外注などで大量に口コミや体験談を取得して、それを載せることで信憑性とSEO対策効果を獲得していくという方法を使っていることが多い。当然少しお金を使えば個人ブロガーや個人のアフィリエイターも真似することが出来る。

 

ちなみにテキスト系アダルトアフィリエイトの多くは体験談をベースにしており、コピペと改変を推奨する教材なども販売されている。

さらに付け加えると、それをYoutubeでよくある「動画風画像」に加工して呼び水にする手法もある。

 

性感マッサージで激しく濡れる

mami_back massage

鳥肌を立てて感じているように見えるけど、反応そのものはそんなに大きくはない状態でした。

ただ、脚のマッサージの中盤ぐらいからものすごく濡れていて、両足のマッサージを終える頃には秘部から溢れ出た愛液がシーツの上まで垂れていました。

 

ご自分で濡れやすい方だと言うだけありますね。
私が今まで見た女性の中でもかなり濡れやすい方だと思います。
ぐっしょり具合は完全にAVを凌駕していると思いますよ(笑)

 

濡れやすいのと感じやすいのはイコールではないし、濡れているのと感じている自覚があるのもまたイコールではないのだけれど、性感マッサージの動きに体が反応してくれていることにはとても嬉しく思います。

ただ、後でこっそり訊いてみると、本人も濡れている自覚がはっきりとあったみたいで、私の失礼な質問に少し恥ずかしそうにしていました。

 

そこから少しずつ腰や背中へと移行して、一通り身体をほぐすマッサージをしていきました。
ところどころ力を抜いてスーッと背面を指で撫でるのですが、その際にけっこう肩や腕の辺りも好きそうな反応を見せていました。

 

その後徐々に性感タッチで触れていきましたが、腰や背中に指が触れるとゾワッとした感覚を得たのか、今までよりも一気に鳥肌が立っていました。
くすぐったさもあったかもしれませんが、良い反応だったと思います。
その反応を保ったまま鼠径部のマッサージへと移りました。

鼠径部の性感マッサージは内腿の付け根から脚と性器の間を4本の指で連続してなぞる動作がすごく好きなようでした。
恥ずかしい格好をさせられた上に性感帯が集中しているあたりを撫でるので、女性からすると興奮するかもしれませんが、実はやってる側はあまり労力を必要としない動きですね。

 

というかマッサージではないですかね(笑)
この動画に至っては鼠径部というよりほとんど性器の周辺をなぞっている状態です。

その合間に背中と胸の間もくすぐるように触ってみましたが、そちらも中々良い感じの反応でした。

 

膣内の愛撫と痙攣絶頂

しばらく膣内を直接刺激しない方法での感度上昇を狙っていたのですが、あまり進捗が芳しくなかったので、膣内を直接愛撫する方向へ切り替えました。

痛みもなく、強張りもなく、すんなりと湿潤な空間が私の指を受け入れてくれました。

 

それから指で膣内を探ったのですが、体験前に聞いた濡れやすいけど乾きやすいというのはよく分かりませんでした。

彼女が体験前のメールで教えてくれた「濡れやすいけど、乾きやすい体質」というのは、多分膣内で十分に効果的な刺激を受けることがなく、愛撫を続けられているうちに気持ちの昂りがおさまってしまうことが原因だったのではないでしょうか。

おそらく乾きやすい体質というわけではないと思います。

 

幸いなことに、この体験では一度濡れてからはずっとその潤いが減ることはなかったようです。

念のために潤滑剤を使用しましたが、それすら必要なさそうなほど潤っていました。

 

「気持ち良いね?」と問いかけると、「うん、気持ち良い」と応えてくれるのですが、彼女が自分で「気持ち良い」と口にする度に感じ方の段階が上がっていくのがよく分かりました。
また、あまり声は出ないので一見すると冷静そうなのですが、感じてくると口を動かしたり、手を握るとギュッと強く握り返してくれるのが印象的でした。

 

一応は膣内全体の感度を上げるようなつもりで各所を少しずつ刺激していったのですが、この段階では最終的には少し浅いところにフォーカスしました。

多分彼女は女性ながら少しAV脳の気があるので、ゆっくりじっくり感じるよりも、少し水音を立てたりする方が興奮するクチだと思って、やや音や振動が激しそうに感じられるような愛撫をしてみました。

 

すると・・・ある瞬間から彼女の身体がビクビクと小刻みに痙攣し、しばらくの間指が蠢く快感を一身に溜めた後で絶頂してしまいました。


普通の指の愛撫だけでこんなにイク瞬間に体が痙攣する人はかなり珍しいですね。

 

このときの指の動きが前後運動気味なので、ちょっと純粋な身体の痙攣は見辛いかもしれません。

しかし実際には彼女の膣が私の指をきつく締め付けて、外観よりも激しく長く、ガクガクと小刻みな振動を伝えていました。

 

ただ彼女自身には痙攣しているという自覚がそれほどなかったようで、指の動きに反応して自分の身体が動いているだけだと思っていたそうです。
明らかに動きのペースが違うのですが、本人には自分が震えているという感覚が分からなかったのですね。

 

あと彼女も普段からエッチの時にあまり声を出さないようにしてきたタイプの女性なので、どちらかというと声は我慢する癖がついているようです。

彼女に「声出した方がいいですか?嬉しいですか?」と訊かれたのですが、「どっちでも良いかな、そんなに拘らなくても」みたいな回答をしてしまいました。

でも彼女はきっと自分が感じていると自覚するとさらに感じることができるので、もっと声が出るように仕向けていく工夫をしても良かったかも。

 

とりあえず一言申し上げておきたいのは、貴女のイキ方はかなりエロい方だということでしょうか。

中イキを経験したので、これから快感の度合いは大きくなっていくだろうし、それとともにもっと声も出るようになっていくと思います。
イク時に痙攣するかどうかは他人に簡単にまねできないかなり個人の特徴的な部分だと思うので、大事にしていただきたい(?)

今後は大きな声を上げて痙攣しながら絶頂するようになれるかもしれませんね。

 

玩具体験はイマイチ・・・

しばらく休憩してダラダラした後、いわゆる大人の玩具を使ってみようという話になりました。

よく使うR-1シリーズやシンプルなローターではなく、挿入型のバイブを使ってみました。

 

評判の良い(らしい)バイブだったのでもしかして初めての方にも効果があるのかなと思って試してみたのですが、あまり上手く使うことが出来ませんでした。

膣壁に沿うように作られてはいるのですが、彼女がよく感じていた箇所にはあまりフィットしなかったし、形が独特なので却って動かしてポイントに当てるのも難しかったです。
あと最初から振動が強いので、ゆっくり慣らしていくには向かなかったのかもしれません。

 

彼女も痛いとか不快というわけではないけど、よく分からないといった感じでした。
うーん、申し訳ないです。

 

そんなこんなで人気のバイブを試すもロクに使いこなせませんでした。
使い方をもっと考える必要があるのも確かですが、どうも私にはもっとシンプルな道具の方が向いているように感じます。

 

そもそも女性に対して膣内を刺激する玩具を使う場合は、特定のポイントだけではなく膣内全体で感じられるようになってから使うようにしています。

(ちょっと考え方が逆なのかもしれませんが、指で少し触っただけでたくさんイケる状態が一番大人の玩具を楽しめる状態だと考えているので、普段はそうしています。)

 

しかし今回はそのルール(?)を崩してしまったので、あまりよろしくない結果になったのだと思います。

どうせ使うならクリ責め用の玩具を使うべきだったかな。

 

結局指の方が気持ちよさそうなので、そこからもう少し指で膣内を愛撫することにしました。

 

体勢を変えて気分が途切れる

mami_vaginal orgasm

再び指で刺激を与えていくと、次第に彼女が身体をよじって、仰向けの状態から横向きに寝るような姿勢になりました。

その時に指と彼女の膣壁との噛み合いがめちゃくちゃイイ感じになったのですけど、つい彼女の身体を動かしてしまって、そのフィット感がなくなってしまいました。

 

その後も感じてはいるのですが、一段低い感じ方になってしまいました。
彼女が一番体勢を変えてほしくないタイミングで変えちゃったんですよね。

 

当たり前かもしれませんが、その際に快感への集中が途切れたのは彼女自身も感じていたそうです。

今回は反省点が多いのですが、多分一番ミスしたのはここだと思います。

 

十二分に気持ち良くなれているなら話は別ですが、女性が動きたい方に自由に動かさせてあげるのも大事なことですね。
きっと意識的にせよ無意識的にせよ、よち気持ち良いというか心地よい状態になりたくて姿勢を変えるのでしょうからね。

 

その後も感じてくれていましたが、体制を変える前の何か起こりそうな感じは無くなってしまいました。

 

まみさんの感想

「体験の動画撮られるよりも、このインタビューの方が緊張するんだよな~。こういうの苦手」と言いながらも協力してくれました。

彼女の主な感想は・・・「気持ち良かった」というシンプルなもの。

 

マッサージの気持ち良さとか、中イキの快感とか、わざわざ気持ち良さを区別したり比べる必要なく、それぞれ気持ち良いという素直な意見です。
それはそれで嬉しいですね。

 

今回の体験ではそれほど大きな変化を感じることはなかったかもしれませんが、少し時間を置けばまた違った感覚に気づくこともあるかもしれません。

 

初めての中イキについて

インタビューでも語ってくれていますが、初めて中イキしたことについては普通に気持ち良かったというのが素直な感想のようです。

中で気持ち良いと感じることはあったので、今回の中イキは今までの膣内の快感では一番大きいけれど、全く未知の快感というわけではなかったようです。

 

むしろ、今まで感じたことがある気持ち良さが増幅されて、その結果初めて絶頂したという感覚だったとのでしょう。

膣内の感度が上がったというよりは、今までよりも感じやすいところをピンポイントで愛撫されたことで少し大きな快感を得ることになったのだと思います。

 

実際イク時も体に力が入って肌が紅潮して、我慢できる上限を超えてイクようなイキ方をしていましたからね。

 

終わりに

本当は今回の体験でもっと彼女がフィクションの世界で見て憧れているような派手な絶頂へと誘えれば良いなと考えていたのですが、ちょっとそこまでのことは出来ませんでした。

記事に書いたこと以外にも色々試してみればよかったのですが、なんだかちょっと彼女の願望を聞くよりも自分本位な感じになってしまった気もするし、反省です。
ちょっと空回り感がありましたね。

 

もっと小さな刺激を味わうように溜め込むことができれば、今の痙攣絶頂と合わさって本当にAV女優も顔負けのイキ方が出来るようになるかもしれません。
また機会があれば今度はちゃんとそれを目指して動くようにします。

 

今回はそういう小さな快感の感じ方とか、快感を飲み込むような感覚をお伝えすることが出来なかったのですが、とりあえず今回は中イキの感覚を知って今後もっと気持ち良くなれるようになっていただければ幸いです。

 

当ブログは何もお悩み解決のブログではありませんので、まみさんのように純粋に興味を持ってくださった女性も当然歓迎します。

気になった方は応募条件をご確認・ご了承の上で体験応募をしてください。

 

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