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オーガズム・ラボ

女性のオーガズム 連続絶頂

イクことが怖い、けど知りたい はる27歳

投稿日:

エッチする時に快感はある。気持ち良さと充足感を感じる。
その先にぼんやりと、気持ち良さと快楽を隔てる一線が見える。
けれどその一線を越えてしまうともしかしたら今までの自分ではいられなくなるかもしれない。

今回はそんな風にイクことへの葛藤を感じている女性のお話です。

 

はるさんの応募動機

はるさんからの応募メールは画像の通り。

haru_application

文字に起こすと以下の通りです。

体験応募の動機は、イク、ということを、ちゃんと知りたい、というのが大きな動機です。
以下、長くなりますが、お付き合いいただけると、幸いです。 

彼氏とSEXをしたり、一人でして、なんとなく、気持ちが良い感じは分かる気がします。
ただ、イク、というのが、はっきりと分からなくて。
イッた話を聞いたりすると、羨ましく思ってしまいます。

一人でする時に、どこが気持ちがいいポイントなのかを、何度か探ってみたこともありますが、よくわからなくて。
「クリなら、イクことができているような?これって、イってるのかな?」と、自分のことなのに、よくわからず、悩んでいます。
ある一線を感じ、そこに辿りつくのですが、登りきっているのか、手前で止まっているのか、そこが、よくわからないんです。

自分が気持ちよければ、イッたとか、イってないとかは、もしかしたら、さほど重要ではないのかもしれません。
それでも、やっぱり、私は、イクというのが、どういうことなのかを、知りたいと思う気持ちを、止めることができません。

彼氏とのSEXは、気持ちが良くて、幸せだなあと感じるのですが、もし、イクということを、私がちゃんと分かっていれば、もっと気持ちよくなれるのではないか?と、思う時があります。

彼もまた、私にイってほしいと思い、イクことを意識して、色々としてくれた時があるのですが、電マを使って、私がある一線まで感じた時、なんだか自分が自分でなくなるような気がして、少し怖くなって、止めてしまったことがあります。

イくとどうなるのか、まだ分かりませんが、イキたい気持ちと、少し怖い気持ちとがあります。
でも、やっぱり、ちゃんと知りたいです。

 

そして、悩み、色々情報を探し求めていると、このブログに辿り着きました。
もしも可能であれば、ぜひ体験をさせて頂きたいと強く感じ、応募させていただきました!

性感マッサージなどの経験は、ありません。

やってみたいことは、性感マッサージと、性感開発です。乳首開発、大人の玩具も気になっています。

NGは特にないと思います。

 

最初にこの応募メッセージを読んだ時は、正直に言って「私に何かできるのかな?」って思いました。
いや別に普段も何が出来るとは思っていませんけども。

 

精神的な問題というのはこれまた厄介なもので、誰もが正しそうなことは言えるけど、実際には上辺だけで本当に誰かの役に立つようなことが出来ないんですよね。

だから私としては言葉以外のものに感情を込めるしかないし、それをどう受け取るかという相手側の捉え方にかかっていると思うのです。

 

イクことを怖いと感じる女性は一定数いるのかもしれません。しかし、イクのが怖いというのは、考えすぎかもしれませんが何だか少し当人の倫理観が関係しているような感じもします。
生来の気質に加えて育ってきた環境とか、そういうことも影響しているような感じが、何となくしました。

だって、イクのが少し怖いけどイクということを「知りたいと思う気持ちを止められない」って、少なからず罪悪感みたいなものを感じているってことでしょう?

 

それに一線を意識できるということは、きっと実質的には既にイケるわけで・・・
だから余計に私と会って彼女に得るものがあるのかなって、不安に思いました。
悪い方に転んでしまうのではないかと。

 

でもその後になんとなく「私のブログが彼女の琴線に触れたのだとしたらあるいは・・・」という希望も少しだけ持てました。

大成功か、大失敗か。
あるとすれば2つに1つ。

 

きっと中途半端はない。
そんな気がしていました。

 

エッチの時につい「ダメ」と言ったり涙が出たりする女性

 

ちなみに体験当日まで数回メールのやりとりをしたのですが・・・

(お互いに質問があったので答え合う形でメールを何通か送りました)

 

実は彼女からは前もって次のような「お願い」をいただいていました。

 

あ、2点ほど、予めお伝えしたいことがございまして、以下、少し長くなりますが、どうかご一読頂けると幸いです

身構えないでくださいね笑

私、いきそうになる波を感じると多分
だめだめ、って言葉を口にしてしまうことが
あるかもしれません

それは、嫌だ、無理だっていうだめ、ではなく
自分が自分でなくなってしまいそうで
何かこわいからだめ、っていう感じで
自分で自分にストッパーをかけてしまうんです

なので、私が、だめって言葉を口にした時は
マイナスな意味として深刻に受け止めずに、
基本的にはそのまま
先へ進めて頂いて、大丈夫と思います

気が引けてしまったりする部分が
もしかしたらあるかもですが、
サポートして頂けると嬉しいです!
いく波の先に広がる世界を、
私は知りたいのですから

それから、私、嬉しかったり、幸せすぎると
涙が出ることがあります笑
もちろん、それ以外の時もでますが

彼氏とえっちをして、そのあと、ぎゅーっと
抱き合ってたら、自然に涙がでてくることがあるんです

悲しくないですし、痛みを感じたわけでもなかったですし、
気持ちよくて、幸せだなあって、思ってたら
涙が溢れてくることがあるようで

なので、もし、明日私が涙を流す場面が
あるかどうかは未知ですが笑
もし、泣くことがあっても、
後ろ向きに捉えないで頂きたいです

場合にもよるでしょうけど、マイナスな意味で
涙を流すことは、明日はない気がするので

こんな感じで、やりにくい部分?が
あるかもですが、よろしくお願い致します!

 

実際気持ち良くなってくるとグスッと泣けてくる女性は一定数います。
そういうタイプだって分かっていれば良いですが、いきなりだと心配になってしまうので、前もって教えていただけるのは有難いですかね。

 

ただネガティブな意味はない場合でも、涙が先に来てしまうとイクとかどうとかの問題ではなくなってしまう可能性もあります。
(経験上そのように思います)

なので、そのあたり「彼女に最初にどういった類の快感を体験してもらうか」というのが今回の体験の1つのテーマになると考えていました。

 

ちなみに、前もってお伝えしておきますが、実際には「ダメダメ」などと言われることは一切なく、何をしてもウェルカムぐらいの広い心で体験に臨んでくれました。
それがかなり意外で、色々提案しつつも「いいの?」って感じでした(笑)

 

初対面から入室と雑談

 

応募メッセージなどからはかなりきっちりしたキビキビしたタイプなのかと思っていましたが、実際にお会いしてみると物静かな雰囲気の方でした。

話しかけると「ん~・・・」とはにかんだり考えたりする感じ。

彼女曰く思っていることや感じていることを整理するのに少し時間が必要で、すぐに口に出せないことがあるそうです。
多分初対面の人とエッチな話題について話そうとするから余計に話しづらかったんでしょうね。

 

ちなみに、私は彼女の応募メッセージやその後のメールのやりとりから、彼女はかなり言語支配的なタイプではないかなと思っていました。

言語と言っても文語ではなく口語という意味ですが。

 

そしてベースは論理的ではあるのだけれど、要所要所では感情が勝つ、みたいな。
従ってある程度言葉で気持ちを盛り上げるようなことをしたらハマるかもしれないなと思っていました。
というか私の言ってることがフィーリング中心過ぎて意味わかりませんね(笑)

 

さらにしばらく話してみて、様子を見てから彼女は「自分の中で納得しないと次に進めない」タイプのような気がしました。
ストレートに「そういうところある?」と聞くとけっこう心当たりがあったみたいでした。

以上のことから、性感マッサージに入る前に、彼女に外イキと中イキの違いやどういった感覚を捉えてほしいかということを説明することが有用だと考えて実行しました。

 

別に身体の仕組みとか、快感と神経回路がどうのこうのといったオタク知識みたいなものを語ったわけではなく、「こういうこともあるし、女性の感じる気持ち良さってこういう傾向もあるみたいだよ」といった具合に説明しただけです。

 

これは他の女性にもした方が良いのかもしれませんが、基本的には私も女性も「論より証拠」だと思うのでどちらでもよいかな。
ただ彼女は「論も証拠も」って感じがしたので、ちょっとだけそういう話もはさみました。

ちなみにこのとき予定していたよりものんびり出来なくなったので、気持ちはちょっと焦っていました。

 

背面性感マッサージで震える体

haru_leg massage

性感マッサージはいつも通り足先からマッサージをしていきました。

内腿をなぞるマッサージから反応を抑えきれなくなってきたようで、鳥肌を立てて体に力を入れながら耐えている様子が見て取れました。

 

肌が真っ白でツルツルで長く触っていても飽きないですね。
ちなみにアソコもつるつるで綺麗でした。

 

あと彼女は足の指(正確には足の指の間、又の部分)が感じやすいようで、マッサージで触れてみたり、足の指の間に人差し指を抜き差しすると気持ちよさそうにしていました。
(手足というのはかなり感覚が鋭いところなので特に不思議ではありませんが)

もっとも足指は普段それほど触ったり性感帯として扱ったりすることがないので、あまり感じると意識はしていなかったそうです。

 

性感開発が進んだ後で「足指イキ」でもやってみようかなと思ったのですが、実は他にも色々やってしまって時間がなくなったので割愛しました。
開発が進めば基本的にはどこでもイケるので、特に実証の必要も感じませんしね。

 

その後腰→背中とマッサージを続けていきました。
かなり細身なので、背中の筋をほぐすマッサージが上手く行っているか不安でしたが、それ以上に触るたびにゾワッとした感覚を得られているようでした。

そんなに神経を張りつめなくても、サラーっと触ってもビクビク反応してくれるので、触っている側からするととっても楽しいです。

割と早い段階で腰回りは気持ちよさそうにしていました。
あと意外と肩が気持ちよさそうでしたね。
撫でながら肩にキスされるのとか好きそうだな~とかスケベなこと考えていました。

声は出ないものの、反応は良く極めて順調でした。
多分だけど、彼女は感情を内に秘めるタイプだから、声が出てしまえば抑制が薄れてイキやすくなるんじゃないかな~と思っていました。

 

体外刺激による浅いオーガズムの誘発

haru_external stimulation

性感マッサージを続けて、腹部から胸部のパートに差し掛かりました。
その際に彼女の下腹部に軽い刺激を送って様子を見てみました。

 

まんざらではないけど、やはり多くの女性と同様に「???」といった反応。
多分普段の私ならあまりそこにこだわらずに進めていったと思います。

 

しかし、この時の私は体外刺激で彼女を気持ち良くさせることにこだわりました。
その理由の一つは、彼女から本意ではないにしても「ストップ」の一言を引き出してしまわないようにするためです。

 

彼女がイキそうなラインをおぼろげながら意識すると「ダメッ」と言ってしまうかもしれないと伝えてくれましたが、それは多分外イキ(クリイキ)の話。

だから彼女が今まで比較的絶頂のラインを意識したことがないであろう中イキを初イキに持ってくる方が良いだろうというのが私の考えでした。

受けたことがない刺激、許容量の分からない快感、ゆえに彼女自身にもストップのタイミングが分からない。
それを狙いました。シンプルに。

 

だからいつイキ始めたのか分からないし、いつイキ終えたのか分からない。波の中で漂って、気付いたらイク感覚が身についている。
そういう種類の快感を最初に体験してほしいと思いました。
めちゃくちゃ遠回り・・・というか遠まわしですよね(笑)

 

果たして私は本当にこんなにしっかりと考えて取り組んでいるのか・・・信じるか信じないかは貴女次第です。

余談ですが、このマッサージパートの肝は断じて「体外式ポルチオ刺激」ではありません。
もう少し遠回りで重要な要素があります。

 

それを言葉で表すのは簡単ですが、未だ万人向けのマッサージないしは性感開発の要素の一つとしての完成度は低いので研究中のものです。
そしてこれは痛みを感じやすい女性に痛みを感じさせずに気持ち良くなってもらうにはどうすればよいかなという考えから始めたことの一端なので、上手くなっても色々な女性に通用するかは分かりません。

 

遠回りというのは、正直単純に中イキするだけなら、膣内を探っていった方が早い時も往々にしてあると考えているからです。
また、上手く体外刺激を活かせなかったら自分も女性も退屈さや疲労感を感じてダレてしまうというデメリットもあります。

 

そして彼女の場合は・・・
ちょっぴり苦労したのですが、単純な刺激やタッピングなどで快感を得られるようになりました。

ちょうどこのあたりから、彼女が幸せそうに柔らかく微笑んでいるように見えました。
口元の力が抜けて、アイマスク越しでも嬉しそうな表情が読み取れる気がしました。

 

 

こうなってくると単発でイクとかではないんですよね。
快感の波の中で浅く何度もイク。
普段より少しだけ高い位置でふわふわ浮かんで、降りてこない。
直線的な快感の増幅ではないから、ストップをかけるでもない。

 

そして何より男(私)から見てもいつが休憩のタイミングかよく分からない!!ドンッ!!

本当はもっと早く一旦切り上げるつもりだったのですが、終了時点でかなり時間が経ってしまいました。
ごめんなさい。

 

注意ポイント

こちらの動画のように少し強い目の刺激はある程度の下準備を終えてからでなければ気持ち良いどころか不快・負担になる可能性があります。
ですから自己開発等の目的で興味を持ってご視聴いただいている方々も、動画のような刺激をはじめから送り込むことは止めておいた方が良いと思います。
くれぐれも動画のような調子でやみくもな刺激を長時間続けることはお控えください。

 

動画のように彼女の乱れっぷりは中々で、定位置で汗だくになるほどビクビクして、それからは快感に押し出されるようにベッドの端に寄り、さらに刺激に導かれるように元の位置へと戻るといった具合でした。

汗の跡が人型にできそうなレベルで発汗していたので、動き回っている最中に最初の位置に戻ると「冷たっ」と感じたようです(笑)

私もエッチと格闘技を同時に行っているような状態でシャツがしっとりするぐらい汗をかきました。

 

この間、私はクリトリスにも、膣内にも一切触れることはありませんでした。
乳首にはたくさんイタズラしましたが、彼女は乳首で気持ち良くなることも希望していたので、後の乳首イキのための下拵えという感じでした。

それでも感じてくれる女性はいますし、なにも一部の性感帯にこだわってコンタクトすることが全てではないという好例ですね。

 

別にこれが正解とか、そういうわけではありませんが、こういうケースもあります。
個人的にはこんな風に感じてくれるととてもうれしいです。

 

休憩と会話

休憩中の表情はにこやかでしたが、いくつか気になったことについて問いかけてもすぐには返答が出ないようでした。

多分頭がぼーっとしていたのだと思います。
今しがた得た感覚をどう整理すればよいのか迷いつつも不思議な感覚の余韻に浸っているような様子でした。

 

今回のアプローチが最も良かったかどうかは分かりませんが、当初の目論見であるストップを避けつつ彼女自身が知らない間に快感の波の中に身を委ねるという状況に近いものは経験できたのではないでしょうか。

もっともこれは結果論ですけどね。
たまたま良い感じになれたのでそういう風に言ってるだけです(笑)

 

水分補給をして少しだけ話すと、彼女もとてもやる気のようだったので「きっと中に触れずにこれだけ気持ち良いのだから、中も気持ちいいし、痛くないだろうね?」と語りかけると、彼女は微笑みながら小さく頷きました。
そしてそのまま再びベッドへと移動しました。

 

多分芽生えた不思議な感覚を確信に変えたくて、先に進みたかったのでしょう。
だとすれば私も同じ気持ちでした。

 

指責め性感開発の快感に身悶える

haru_vaginal orgasm

さて、彼女が膣内で気持ち良さを感じることが出来たのかというと・・・もちろんしっかりと感じることが出来ていました。

体外刺激オンリーでもあれほど感じていたのですから、指が膣内で動く度にもはやどこがどうなっているのか分からないぐらい感じてしまうのも当たり前ですよね。

 

指が膣内に馴染んでから、熱く、潤い、柔らかい彼女の膣壁を揺らしたり、軽く圧迫すると先のように、むしろそれ以上に体をくねらせて感じていました。

何度もイッてはいるものの、小高い位置から中々降りてこないので、オーガズムの瞬間が少し読み取りづらいところがありました。

膣内が十分すぎるほど湿潤で熱を帯び、少しの広がりを見せたタイミングで、もう少しだけ絶頂することを意識してもらおうと、指の回転率を上げていきました。

受ける刺激が強くなって、それまで以上に快感に悶えて、もしかするとのたうち回るという表現の方が近いぐらい体を上下左右、前後に伸びたり縮んだりさせながら絶頂していました。

 

でも実は途中で「あんまり興奮し過ぎちゃダメだよ」と伝えました。
興奮は必要十分が一番です。

 

いやお前興奮が必要だとか、興奮が足りなくて中イキさせられなかったとか書いてるじゃないかと思われるかもしれませんが・・・

気持ちを昂らせるということと、興奮した結果全ての感覚に意識が過剰に反応して集中力を切らしてしまうことはまた別物です。
興奮して突き抜けてしまうのではなく、余計なことを考えない程度に興奮して、でも強い快感だけでなく細かく小さな快感をしっかりと意識して味わうことでより気持ち良くなれるはずです。

興奮もリラックスも必要十分を満たせたときに最もよく作用する要素ですから。

 

このように告げたところ、彼女は激しく身悶えるのを抑え、少し快感を受け止めるような仕草を見せていたように感じます。

私がこの時感じた変化について彼女に確認してみたのですが、その段階ではあまり意識していなかったようでした。

 

さらに意地悪で指責めを激し目にして彼女にたくさん悶えてもらいました。

彼女の身体の綺麗さも勿論ですが、やはり快感に飲み込まれて体をくねらせる女性の姿は官能的で美しいと思います。


今回は少し難しかったかもしれませんが、多分彼女が今感じている快感を飲み込んで、その程度を把握できるようになれば、今と同じ刺激でもっと深くイクことが出来るようになると思います。

それどころかキスをしたり、髪をなでられたり、そんなふとした幸せな瞬間にもじーんとした快感を得られるようになるかもしれません。

 

だって既に貴女は全身でイクことができる状態なのですから。

 

エスカレートするフェティッシュプレイ

膣内の愛撫が一段落すると、また水分補給のためにソファーに腰かけて休憩しました。

休憩と言いながらも彼女の耳に何度かキスをすると、ソファーの上で猫のように身体を丸めてイッてしまいました。
耳が好きだったみたいで、予想よりも好反応でした。

 

彼女の反応を見るに、やはりもう全身でイクことができそうなので、それならちょっと変態チックなプレイをしてみても楽しめるのではないかなと思い提案してみました。

正直ちょっと引かれるかな~、嫌がられるかな~と思いつつ若干マニアックな提案するのですが、意外にも受け入れてくれました。

事前のやり取りでは緩やかに進めていって、その過程で興味が湧いたら色々しましょうと話していたのですが、こんなに受け入れてくれるとは思っていませんでした(笑)
彼女の懐の深さに感謝します。

このときちょっとやってみようと思ったのは

  • 肩にキスしたり、肩を撫でてイク
  • 足の指・手先などでイク
  • 乳首イキ
  • おへそや脇などでイク
  • 拘束玩具プレイ

などなどです。

全身で感じられそうなので部分イキ(パーツイキ)は確実に出来るとして、どこをどういうふうにいじめてみようかな~と

 

結果的には

  • 耳を筆でこちょこちょする耳イキプレイ
  • おっぱいとおへそと脇を筆でなぞる筆愛撫プレイ
  • 拘束具で蟹縛り風にして玩具責め

をやらせていただくことになりました。
どうだい?ライトな変態だろう?

 

このあたりのプレイについてはちょっと毛色が違うことを試してみたので、別途記事にしようと思います。

カテゴリー分けに失敗した今、むしろ体験記事に全てを詰め込んで無骨に更新していくのもそれはそれでアリかなと思うのですが、すごく長くなるので別記事にします。

 

体験の時間が実り多きものになった時は、私も女性もとても嬉しいのですが、一方で撮れ高がありすぎて動画の作成には頭を悩ませるところもあります。

しかもそこそこ長い時間で見たほうが楽しめるので、いつも長時間動画にするかどうか悩みます。

 

はるさんの感想

恥ずかしそうに小さな声で受け答えしてくれました。
まぁいきなりインタビューされて抽象的なことばかり質問されりゃあ仕方ないですよね。

 

とはいえ私が乗り気でない彼女に無理やりインタビューしているわけではないので、ご容赦ください。

 

彼女は自分が感じたことを話すことが嫌なのではなく、自分が感じたことを整理して自分自身の言葉にするための時間が必要だったようです。
だからこの場ではなく、一度今日の感覚を持ち帰ってから出てくる言葉が彼女の真意だと思います。

 

ということで、以下では体験後に頂いた感想メールを掲載します。

性感開発を受けてみた感想・体験談

haru_memory1

体験終了の数時間後と後日にとても熱のこもった感想メールを頂きました。
一部は別の記事で掲載させていただきますが、とても含蓄深い文章なので許可を得て大部分をこちらに掲載したいと思います。

 

以下、はるさんの感想の一部です。

今日は沢山ありがとうございました!
時間が経つのがあっという間すぎました
良い意味で色々と信じられません笑
さっきまでの時間は夢だったのでは?
でも、思い出して集中してみると、
色々と感じちゃいます、特にお腹の辺り笑とっても不思議な感じです色々まだまとまってない気もしますが
早くお伝えしたい気持ちもあり
でも、うまく言葉にならなくて、を
ひたすら繰り返しています笑言葉にできそうな部分を
お伝えさせて頂きますね
すごく長くなりそうです笑

私、普段色んなことを頭の中で
ぐるぐる考える癖があるようで
今日は、ある段階から、
それがかなりなくなって
集中できたというか
素直にというか、真っさらな気持ちで
身を任せていたんだなと
改めて今感じます

お会いする前は
楽しみな気持ち、ワクワク感もあり
緊張したどきどき感もあって

会う直前は緊張しすぎて
うまく息ができなくなってるのでは?
深い呼吸が何故かできない
って感じがほんのりと笑

初めに手をつないでくださった時
すごくすごくどきどきしていました
これはキュンとする感じのどきどき

(中略)

それから、ホテルに入って
施術?が始まるまでは
あああ恥ずかしい、みたいな
気持ちがすごく大きくなってきて

呼吸を整えていくところで、
だんだんリラックスできたというか、
暗示にかかっていく感じというか笑
自然と全てを委ねる感じに
自分が移行していっているんだって
感じがしました

(中略)

そして素直に、雑念は捨てて笑
サドハラさんの言葉に従って、
自分の気持ちに、心に従おうって
なっていました

元からもちろん、反抗心とかは
全くないのですが笑
従う気持ちを、そのまま全部
自分で受け入れる感じ、ですかね

普段だと、模範生でいようみたいな
真面目な自分というか
ずっときちんとしてなくてはいけない
みたいな気持ちが、ずっとどこかにあって
無意識に、自分の奥底にある何かを
どこかにしまいこんでいて

でも、今は委ねて、解放して良いんだなって
感じられたんだと思います

あと、体の力もそうですが
私にとって、頭の力を抜くことが
すごく大事だったみたいで
「あ、頭の力を抜いていいんだな」って
気付けて、そこでもしかしたら実は
ストッパーが大分と外れていたのかもしれません
今思うと

あと、上手にできましたって
褒めてくださる言葉の力って
すごく大きいなって感じました
褒められると単純に嬉しいですし
安心するというか、心が緩むというか
自己肯定が高まるというか
心が温まったんだと思います
目の奥がジーンとする感じもありました
思い出すと、何故か今更ながら
涙が出てきました笑

マッサージが始まると
常に心地が良いというか、気持ち良くて
時折香るアロマの匂いにも癒されました

体が解れて、血行が良くなる気持ち良さ、
人に触れられる気持ち良さが、入り混じっていて
いつからか、ふと気づくと
ふわふわした心地になっていた気がします
時折ぞわぞわした感じがやってきたり、
体に力が入ったり、リラックスして
落ち着いて、ぼーっとしてきたり、
色んな感覚があって
どこを触れられても感じてるような気がして
いや、感じてたんでしょうね笑
ふふ、思い出すと恥ずかしいですね...

だんだん、頭と体と心がバラバラになって
体ではとても感じていて、心もそこに
ついていってる感があったんですけど
頭で理解しようとする部分もあって、
でも頭は全然追いつかなくて笑

冷静にどこかで自分を見てる
もう一人の自分が、きっと頭で
感覚が体で、感じるのが心で

っていう感じ、なんですかね
言葉にするのであれば

気持ち良さに集中して浸っていたら
何も考えられなくなってきて
訳が分からなくなってきて
でも意識はもちろんあって
そんな自分の状況を頭でも分かりたくて
でも分からなくて

いつからか、頭で考えちゃだめだ、
今は感じるんだ、集中するんだっていう思考に
だんだんと変わってきて
トランス状態?ゾーンに入った感じ?が
時折あったような気がします

触れられる面が、とてつもなく広く感じたり
面は狭くて、でも、異常に沢山の数が
あるように感じたり
色んな刺激があって、とにかく
気持ちよかったです

気持ちよかったです、の一言では
片付けられないんですけど
ぴったりな言葉が思いつきません
サドハラさんがブログに書かれていた
2本の腕、10本の指だけで
触れられているのではなく...
っていう、表現、まさにそんな感じでした

ふう、とりあえず、今はここまでです

また整理できたらメールします
すでにボリュームがすごいですね笑

 

前述のように実はこの後もイクときの感覚の話、フェティッシュなプレイへの感想などを教えていただきました。
お忙しい中時間を割いてくださって、本当に感謝しています。

特に前者は独立して記事にしたいぐらい大事なことを書いてくれているので、後日別途記事にしようと考えています。

終わりに

彼女にはすごく真面目な部分があって、じっくり考えて「良い」「悪い」の判断を下すような性質があるのだと思います。

その気質や倫理観が壁になってエッチな快感の先を知りたいけど、そこに辿り着こうとしている自分を完全には肯定できないでいたのかもしれません。
(実際にはそういった感情よりも好奇心の方が上回っていたようなので、私の取り越し苦労でしたが)

 

ですがいずれにせよ私は彼女に大きく変わってほしいとか、そんなことは考えていませんでした。
ましてもっと性に開放的になるべきだなどとは体験前も後も思っていません。

ただ彼女の良い所はそのままに、ちょっとだけエッチなことで感じる自分をポジティブに捉えてほしいなと思っていました。

 

真面目だったりしっかり考えて決断するのは彼女の性格であり、個性であり、きっと長所なのだと思います。

当たり前のことですが、今回快感を受け止めたからと言って、そこが否定されるわけではないということをしっかりと意識しておいてほしいです。

 

後日頂いた感想メールでは、体験での出来事がショックではなく、今まで感じていたことと混ざり合って充実した感覚になったような印象を受けました。

結局今回の一番の成果というのは、エッチでイクこと(中イキ)に対しての妙なプレッシャーとか、固定観念とか、一般論のようなものから解放されて、彼女が自分なりの解釈や楽しみ方を自分で見つけ出せたことなのかなと思います。

 

気になる女性は応募条件・注意事項等をご確認の上、体験応募をしてみてください。

ただし、全ての方が期待通りに気持ち良くなれるわけでも、彼女のように良く思えるわけでもありません。
全然イケないことだってあります。

力の限り思いっきりハードルを下げて応募してください(笑)

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