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膣内の反応が無くてエッチの時に冷めてしまう サヤカ24歳

投稿日:

いざというエッチの際に膣内で感じにくい。
中イキする方法を調べて試してみるけど、何人かの相手と一夜を共にするけど、思ったような結果にならない。
そろそろ気持ち良いフリじゃなくて、実際に感じられるようになりたい。

 

今回はそんな風に考えている女性とのお話です。

サヤカさんの応募動機

サヤカさんから頂いた応募メッセージは画像の通り。

sayaka2_application

文字に起こすと以下の通りです。

 

挿入したときに気持ちいいと感じられる体になりたい、中イキを体験したいと思い、応募いたしました。好きな人とのセックスの際、抱きしめられたりキスするだけで濡れるほどなのですが、いざ挿入した時にさほど気持ち良いと感じられません。性欲は十分高まっており、相手も挿れている時とても気持ち良さそうにしてくれるのに、肝心な下部の反応が悪くて本当にげんなりします。相手と一緒にイク体験をしてみたいです。自分なりに勉強もして、書籍やインターネットでイキ方を調べてオナニーしてみたり、現在、お付き合いしている方はいないのでマッチングアプリで複数人の男性と知り合い、一夜限りの関係を持ったりしていますが効果はイマイチでした。(ビッチと言われても仕方ない笑)会ってくれる男性には大変失礼なんですが、気持ちいいふりをするのも疲れるので、少ししてみてやっぱりイケないなと判断したら、フェラをして早々に終わらせます。相手が気持ちよさそうだし、まぁいっかと思えていたのですが、先日、当ブログを見つけて経験者の方々の話を拝読するうちに「やっぱり自分も気持ちよくなりたい」と思い、今回応募するに至りました。

 

気持ちが入らないと興奮しないけど、良い相手と気分が盛り上がっている時でも十分な快感が得られない・・・これはどういう風に取っ掛かりを見つけていけばよいんでしょうかね(笑)

 

このブログでは何度か繰り返し書いていますが、膣内の快感は最初から大きいとは限らない、むしろ小さな快感であることの方が多いぐらいかもしれないので、興奮であったり、相手への気持ちが薄ければその快感を実感できないこともあります。

 

しかし彼女の場合は好きな人とする際にはキスだけで濡れるぐらい気持ちが入るのだけど、実際には膣内の反応が乏しいように感じるわけです。
そうなるとどちらかというと膣への意識や身体の使い方などに課題があるのかもしれませんね。

 

彼女は自分なりにイキやすくなるオナニーの方法を調べたり、女性のための性の指南書みたいなものを読んで勉強していたみたいですが・・・

「中イキ」「中イキする方法」などとネットで調べてみても、基本的に上位表示されるのはコーポレートサイトだと思うので、最終的には広告や商品に誘導するために文章が書かれていることに注意しましょう。

 

特に「どの性感帯を刺激すれば良いか」みたいな話はそもそも悩んでいる人にはあまり役に立たないことが多いと思います。
それで解決する人は悩んでないですから。

だから情報は素直に受け取るのも良いですが、自分にとって合っている方法か、無理なく試せるかどうかはきちんと判断してくださいね。

 

注意といえば私のブログみたいな女の子と会ってエッチなことをしたいって人の不純なサイトに対しても、ね(笑)

 

結局彼女には自分と相手の熱量が違っててもいいや、って感じで事前に結構長文で色々と訊いたり提案したりしました。
もうホント最近口うるさい説教おじさんみたいになっちゃって嫌。

正直ウザがられたり流されたりするかなとも思っていましたが、しっかり返事をくれて少し安心していました。

 

対面と雑談

体験当日に彼女と待ち合わせて部屋へ。
少しだけ予定が変わったけど、無事に会うことが出来て一安心でした。

 

メールでは色々な方と会う機会があったように書いてくれていましたが、それでも今回はけっこう緊張しているみたいでした。

しばらくの間話をしていましたが、最初の方はあまり私の方向を見てくれなくて、ソファーの端に寄っていました(笑)

 

そして「私、合わない人とはあんまり目を合わせられないし、話も全然出来ないんですよね」と語っていました。

牽制されているみたいで「怖いよ~」と思いつつも、仰ることは何となく分かります。
私もそういうことありますから。

 

それから彼女には体験応募してくれてから当日までどんな風に過ごしていたかとか、そんな話を訊いたりしました。

実は彼女には事前にとりあえずすぐに出来ることとして少し骨盤底筋や下半身の筋肉を鍛える(というか意識する)運動を試してみると良いと思いますとお伝えしていましたが・・・

彼女は女の子の日以外は少しずつ取り組んでくれていたそうです。

 

生理や体調が良くない日に運動できないのは自然なことだし、少し運動したぐらいで短期的に何か大きな変化を感じることも少ないかもしれません。

 

けど、私は彼女がとりあえず素直にやってみようと思って試してくれたことを嬉しく感じていましたし、今日何か変化がなくともきっと遠くない日に何かを掴むことだろうと思っていました。

ちゃんと自分の意志で変わっていこうと思う人は、いずれ変化を感じられるでしょうから。

 

そうやってしばらく話しているうちに、少しずつ彼女の緊張がおさまってきたように感じました。

経験人数と快感の関係は・・・

ところで、彼女はマッチングアプリなどを活用して数人の異性と会って経験を積んだものの、それほど効果を感じなかったと書いてくれていましたが、そのことについて少しだけ。

 

以前に若くして経験人数が多い女性のお話を書きました。

それからしばしば体験応募、問い合わせ、コメント等を通じて「不特定多数の人と会ってみたけど、思うようにいかなかった」という内容のメッセージをいただくことが増えました。

 

もしかしたらその記事で私が大多数の人とは違うとアピールしているかのように受け取られてしまっているのかもしれませんが、私はそのようなことは書いていません。

私はそういうことを言いたいのではなくて、いたずらに異性との出会いばかりを重ねても相手を個人としてしっかり見ることが出来なければその人にとってプラスの経験にはなりにくいのではないだろうかと言いたいのです。

 

初めて会う人でも大別すれば今まで見てきた何らかのタイプに分類されるだろうし、似た言動をする人なんて山ほどいます。
無軌道に他人と出会うことだけを繰り返していれば「あぁこの人あの人と同じこと言うな、同じ振る舞いをするな、せいぜいアイツと同レベルだろう」そんな風に相手を値踏みして見下す瞬間が来るかもしれません。

 

そうやってせっかく会った人に対しても「Aさん」という個人ではなく「タイプAの男」みたいな機械的な分類しかできないようになって、相手を個人として見ないまま多くの人と会うことが良くないと思うのです。

 

だからとにかく経験を積めば中イキ出来るとか、誰かテクニシャンにイカせてほしいとか、そういう考えで多数の人に出会うのはむしろ逆効果の可能性が高いのではないでしょうか?と問いかけているにすぎません。

 

もっとも、そういった分類が職業病になっていたり、他人への期待感みたいなものを失わせてしまう環境に身を置いてしまっている人もいるでしょうから、一概にそういったある種の「慣れ」が悪いことだとは言えませんけどね。
実際、お会いした女性の中には自己防衛のために他人に影響されないように気を付けているような方もいました。

 

サヤカさんの場合は性的な快感を意識するようなきっかけにはならなかったけど、一緒に食事をする友人が出来たとか、出会いそのものはプラスだと思える経験だったみたいなので、必ずしもこういう話には当てはまりませんでしたけどね。

足先からのコンタクトで打ち解ける

sayaka2_back massaged

少し脱線しましたが、当日の体験の話に戻りましょう。

お風呂で体を温めてもらった後は、少し気持ちを落ち着けてもらってから脚のマッサージを始めていきました。

 

彼女の身体に触れてみた感想としては、まずすごく体が固くなっているのが気になりました。
特にお尻と腰の筋肉がかなり凝っていて、少し力を入れて指圧するとやや痛そうにしていました。

 

お尻に触れる際は梨状筋を緩ませるようにゆっくりと圧をかけていくのですが、中々に固さが抜けなくて、彼女が自覚している以上にリラックスする時間や身体のメンテナンスが必要なのではないかなと感じました。

いつもと変わらず足先から上へと上がっていきましたが、一時的な痛みの軽減やリラックス目的なら手順が逆の方が良かったかもしれませんね。

 

余談ですが彼女には後で姿勢や歩き方の話も少ししました。
身体の後ろの部分ばかり使わないように気を付けてほしいと思います。

 

負担が大きくても自然治癒で間に合っている時は良いと思いますが、今後心身のストレスが大きくなると腰に影響が出てくる可能性があるので、今のうちに少しずつ良い癖をつけていってほしいなと思います。

これはエッチな話とは少し違ってくるのですが、経験上身体的な不安が芽生えると一気にセックスに対して消極的になってしまうこともあると思うので、健康でいてほしいと思います。

 

自分は健康管理できないくせに相手には「こうしたほうが良いよ」なんて、仕方のない奴だなと自分でも思います(笑)

 

そのまま腰や背中、腕などに圧をかけてマッサージしつつ、時折指先で肌の表面をかすめるように撫でていきました。

彼女は大人しくて静かだけど、枕に顔をうずめたり、自分の手首を握ったりしてもどかしい感覚に浸っていたように見えました。

 

足先、脚、腰、背中と順番に彼女の肌に触れていくにつれて、少しずつ彼女の緊張がほぐれて、打ち解けていくことが出来たみたいでした。

私のことを受け入れてくれるだけでなく、迎え入れてくれるような、そういう風な雰囲気を纏ってくれたように見えました。
言葉遣いも、何となく柔らかく、親しみを感じるように変わっていった気がします。

胸とお腹の性感マッサージ

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今度は仰向けになってもらい、身体の表側を中心に触れていきます。
腰から肋骨、わき腹のあたりをゆっくりと手で辿っていくと、彼女はずっと体を反らせて静かに感じていました。

 

そのまま彼女のお腹に手を添えて重みを伝えてみると、ものすごく微かではあるのだけど、お腹周りの筋肉の動きがこれから少しずつ感じてくることを伝えてくるような感覚がありました。

 

途中彼女が手を伸ばしてきて、私の左手を軽くつかんで指で可愛がるように撫でていました。
そして私もまた彼女の手を指で撫でたり、胸に手を這わせたりしました。

 

客観的には変わらないので説明し辛いのでっすが、この後再度お腹に手をあてがった時に手の先から感じる反応は明らかに最初とは異なっていました。
おそらくお腹の奥に微かな気持ち良さを感じ始めているような、そんな状態だったとおもいます

 

こういったときに女性が気になってしまうのが、お腹への刺激によって気持ち良さと尿意が併存するような状態になることです。

(ちなみにお腹側に刺激が入らなければ尿意は感じないと考えている人もいるかもしれませんが、必ずしもそうではなく、どちらかというと未知の刺激を尿意に置き換えて認識することの方が問題のようです。)

 

正直彼女は応募メッセージで書いていたように、今までのエッチでは下半身の反応がなくて気分が盛り下がってしまうとのことだったので、ほぼ間違いなく気持ち良さよりも尿意に流れてしまうだろうなと予想していました。

 

しかし、私の予想に反して指が肌に沈み込むたびに彼女はピクリと性的な反応を伝えてくれていました。

これは彼女の意識のコントロールに助けられたところも大いにありました。
彼女がどのようにして膣内の快感と尿意を分けたのか、については後でもう少しだけ説明しようと思います。

膣内の愛撫でビクビクが止まらない

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太腿と性器の周辺をなぞって徐々に秘部との距離を縮めていき、そっと指をクレバスに添えると、ゆっくりと受け入れられていくように指が中へと侵入していきました。

痛みや違和感は無さそうで、良い感じで膣内に指を入れることが出来ましたが、その反面特定の箇所をピンポイントで愛撫するのはかなり難しく感じました。

 

というのも彼女は刺激に反応して膣がものすごく動くタイプで、というか膣だけじゃなくて腰もかなり動いてしまうので、ピンポイントに刺激を与えようとして追いかけていくと、思わぬタイミングでデリケートな部分に指が当たってしまいそうでした。

私がそれを怖がってあまり膣内の性感帯という性感帯を責めてみようとは思いませんでした。

 

動きが激しいのは体の反応が大きいというだけではなく、快感の受け止め方がまだ分かり辛くて、身体をビクつかせてしまうということもあります。

ただ彼女の場合は気持ちが昂ってくると自然と腰が動いてしまうような、そういう印象だったので、膣内全体が少しずつ気持ち良くなってくるような状態を目指していました。

 

緩くやんわりとした快感をイメージして、大人しめの指での愛撫を続けていくと、小刻みに身体をビクビクと震わせては体を丸めてしまうような、そんな反応が多く見られました。

ぎゅっと枕の端を握って痙攣している仕草がとても可愛らしいですね。

 

彼女はこの時何度か小さく何かを呟いていたのですが、後でインタビューした時には全然そんな覚えはなかったと言われてしまいました(笑)

彼女自身に自覚があったかどうかは定かではありませんが、かなり長い間こういった状態になっていたので、少し疲れちゃったかもしれません。

 

そう思ったので「少し休憩しようか」と声を掛けて、彼女から手を離しました。
指を抜くときにひと際大きく感じていたのも印象的でした。

快感を溜めるとは

彼女は少しずつ膣内の気持ち良さを意識し始めている段階ですが、小さくふわふわ感じるような感覚なのかなと思っています。

ですので、快感を「溜める」ような意識を持つと、また違った感じ方が出来るかもしれませんよと提案しておきました。

 

快感を溜める・・・

 

そう言うと力を抜かずに膣を締めつけ続けることだとか、イキそうなのを我慢することだと勘違いされます。

我慢するというのは、耐えられそうにない快感をどうにかこうにか抑え込んで耐えるということです。

 

それに対して、「快感を溜める」には、別に「耐えられないものを無理矢理耐える」というニュアンスがありません。
別にイキそうな時じゃなくても、めちゃくちゃ気持ち良い快感が訪れている時じゃなくても、快感自体を意識してため込むことは出来るのです。

 

気持ち良さが自分の身体に溜まっていくのを意識する。
気持ち良いなと感じるだけじゃなくて、しばらく気持ち良さに集中していると、快感が少しずつ積み重なって、ふわりと気持ち良くなる瞬間を自分で観察してみるような感覚でしょうか。

 

自分で書いていて両者の違いを説明するのがとても難しいですね・・・。
女性に上手く言葉で伝えられないので、結局「我慢してみて」みたいな言い回しをしてしまうことがあるのですが、我慢することと快感を溜めることは違います。

尿意と快感を区別する

彼女が感じた尿意と膣内の快感の関係において、とても印象的だったのは休憩中のトイレの話。

「最初に中を触られていたときは尿意を感じていたので、気になって休憩中にトイレに行ったけど、実際には全然おしっこが出なかった」というのです。

 

つまり少なくとも彼女にとっては愛撫の最中に尿意を感じることと実際におしっこが出ることは少し違うのですね。

膣内への刺激を快感と受け取れるようになるまでの間、刺激を今まで感じたことのある感覚である尿意へと置き換えていたのかもしれません。

 

そもそも排尿のメカニズムから考えると、尿が排出される前の状態になるまでは数時間を要するので、理屈としては多少お腹に刺激が入ったからと言ってすぐにおしっこが出てしまうとは限りませんよね。

ちょうど数時間前に十分な水分を摂取していたという場合であれば、もちろんお腹(膀胱)に刺激が伝わることによって排尿が促される可能性はありますが。

 

彼女流なので参考になるかどうかは分かりませんが、彼女が膣内の快感と尿意を区別する方法としては触られているところ以外に意識を向けるというやり方があるようです。

 

例えばお腹を手で軽く押圧した際に、実際に触れられているところや圧力に意識を向けると尿意に傾きそうになるけど、直接触られていない膣内の方へ意識を向けると気持ち良さに近づいていくような感覚があったそうです。

実際に受けている感覚を、自分の気持ち良い所に「寄せる」ような意識が出来ると気持ち良くなりやすいんじゃないかなと感じているみたいですね。

 

彼女の感覚や集中力に素晴らしいものがあるのは確かだと思いますが、もしそういう感覚が何となくイメージできる女性であれば、同じように感じ方を変化させていけるかもしれませんね。

 

詳しくは以下のインタビュー動画の7分前後~を観て下さい。
(ちょっと彼女も私も良い表現が浮かばなくてまごまごしていますが、あえてノーカットにしています)

サヤカさんの感想


※この時私は声が枯れそうになっていて、後半すごく咳払いが多いので耳障りかもしれません、ご視聴の際はお気を付けください。

 

終始私のことを「イツキさん」と呼んでくれることが印象的な彼女。
インタビューに対してはとても落ち着いて答えてくれました。

 

始まる前に話している時はどうなることかと思っていましたが、意外にもいつも感じているような手足の緊張などがあまり無かったのだそうです。

オイルを使用したプレイをしてみたいというのも彼女の希望の1つでしたが、オイルマッサージは「つるんっ」って感じが独特で気持ち良かったのだとか。

 

性感マッサージの最中はずっとふわふわして気持ち良かったそうです。
ゆったり過ごしていたことで、焦る気持ちなどがなくなって気持ち良さを意識することが出来たのかなと思ったみたいです。

また、相手のピークに合わせるような行動を取るのではなく、いつもよりも自分の快感に集中できたことがささやかな変化を感じられたきっかけだと感じているようです。

 

彼女は「何回イッたか分からない」らしいけど、何となく膣内に刺激を受けてイク感覚は分かったみたいでした。

私は私で何となく気持ちよさそうだから、敢えて意識してもらう方向に持って行かなくても良いかな~と思って、ぼんやり気持ち良い時間が長く持てれば良いなってスタンスでした。

 

そのせいもあってか、私が直接触れていない時でも身体がビクビクしてしまって、何だか気持ち良いみたいな不思議な感覚があったみたいです。

実際気持ち良さをしっかりと意識することが出来れば、必ずしも体に触れずとも快感を得ることが出来るので、その感覚は気のせいではないと思いますよ。

 

そして上述の尿意と快感の切り分け方、意識の向け方についても話してくれています。
ただやはり彼女自身中の気持ち良さを何となく感じられたからこそ意識を尿意ではなく快感の方に持って行くことが出来たと感じているようです。

 

やはり初めての感覚と尿意が併存している時は、「無」と尿意とか、違和感と尿意という二つの感覚が並ぶと尿意に流れてしまうと思うので、ほんのりでもよいから女性に気持ち良さへの集中を促すことが大事なのかなと思いました。

終わりに

お会いした時はかなり固い雰囲気で、少し心配もありましたが、最終的には明るく話しかけてくれて安心して過ごすことが出来ました。

 

部屋を出る前にお別れのキスをしてくれましたが、私はその時安心しきってツナマヨのおにぎりを食べてたりして、我ながら本当にどこまでいっても締まらない野郎だなと思いました(笑)

 

近頃あんまり性感マッサージで解決するものではない課題に触れることが多くなってきていますが、今回は彼女の集中力に助けられました。
女性自身の気持ち良さを探そうとする意思、快感の方へ自分を誘っていこうとする意識がふわふわとした快感に浸る鍵になっていることが分かる体験でしたね。

 

もちろん相手に頼り切るのではなく、出来るならば相手の良い所を引き出していけるような時間に出来ればよいとは考えていますが・・・

何というか、以前よりも相手に助けられることを良しとするような気持ちが少しずつ芽生えてきたかもしれません。

 

さて、時系列的にはこの体験の後で一つまた自分が変化することを必要とするような課題に触れることがありましたが、その出来事自体はもう少しまとまってから掲載しようと考えています。
ですから急に少し毛色が違うような記事も出てくるかもしれません。

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