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気持ち良さが分からないバイセクシャル処女 ゆりな21歳

更新日:

初めてパートナーに身体を触れられてみたけど、気持ち良さなんてよく分からない。自分が相手に何をしてあげられるかもよく分からない。

「ゆっくり仲を深めていけば良い」なんて言うものの、最初のエッチが原因で冷めていくなんてまっぴらごめんだ。
今回はそんな風に感じている女性との一日の話です。

 

ゆりなさんの応募動機

ゆりなさんの応募メッセージは画像の通り。

yurina_application

応募動機を文字に起こすと以下の通りです。

私は女性も男性も好きになる、いわゆるバイです。
1ヶ月前、人生初の恋人ができました。その方は女性です。
彼女は男性経験はありますが、女性と付き合うのは初めてだそうです。この前初めて彼女とエッチ(女性同士なので指で終わりですが)をしました。
わたしは経験ゼロですし、彼女もさすがに女性を気持ちよくさせる方法は分からないようで、結局お互いにぎこちないまま初めてのエッチは終わってしまいました。エッチの最中、彼女は指を使ってわたしのことを気持ちよくさせようと頑張ってくれましたが、正直あまり気持ちいいとは思えませんでした。わたしから彼女にしてあげるときは、やり方が分からず、胸や身体を舐めてあげるのが精一杯でした。
気持ちよさそうではあったのですが、それ以上のことは怖くてできませんでした。今回性感マッサージ体験に応募したのは、ブログ主さんに性感開発をしていただき、彼女とのエッチで気持ちよくなりたいと思ったからです。
また、この体験を通して女性が気持ちよくなるポイントを覚えて、彼女にも同じことをしてあげたい、気持ちよくなってほしい、と思っています。

 

何が気持ち良いか分からないし、相手に何かしてあげたいけど何をすればいいか分からない。

本当は何にも代え難い大切なはずの時間が相手の顔色を窺ってばかりの気まずい状態に・・・

 

最初ってそういうものだと思いますし、別に気にすることでもないと思うんですけどね。
あとまぁ「パートナーのために」っていうのはとても尊い気持ちだと思うけど、その反面私はしんどい思いになるんだよね。
そもそも基本的にはそういう考え方で他人と会って気持ち良くなることって難しいんだし。
その手の失敗談も気が向けば書いていきます。

 

ところで、「何をすればよいか分からないから自分が気持ち良いと感じたことを相手にしてあげたい」っていうのはすごく良い感性だと思います。
「○○すると気持ち良いよ」って言われて鵜呑みにするんじゃなくて、きちんと自分で感じたことをベースに相手と接するって発想が既に良いと思います。
もちろん人によって何が琴線に触れるかは分からないのですけどね。

 

ちなみに彼女は応募動機の通りパートナーから時間をかけて触られてもあまり気持ち良さが分からなかった、そして処女であり、加えて極度のくすぐったがりという特徴があります。

何だろう、この痛みとくすぐったさの網を避けて通って気持ち良さに辿り着きましょうみたいなミッション・・・。

 

ただ良くも悪くも彼女は「何もよく分からない」という状態なのです。
だから変な思い込みや悪い癖はついていないと思うので、とりあえず少しずつ感度が上がるように誘導できれば良いかなと考えていました。

女性同士のエッチにも悩みはつきもの

彼女のパートナーは今まで複数の方とお付き合いして、色々な経験があるのでけっこうじっくり触ったり乳首を舐めたり色々試してくれるけど、彼女としてはエッチの時に全く気持ち良さが分からなかったのだそうです。
そして、つい演技をしてしまったのだとか。

 

女性同士のエッチでも演技ってあるんだな・・・って感じですよね。

 

女性の中には「女性の身体のことを本当に分かるのは同性である女であり、男は女性の性や身体的反応について全く分かっていない」という考えをお持ちの方もいるでしょう。

 

しかし、彼女のケースに見られるように男性と女性のセックスで起こる問題が女性同士のエッチで起こらないかというと、そういうわけでもないということです。
(何も彼女の一例のみでそう思うわけではなく、実はお会いするには至らないまでも、レズビアンの方から問い合わせのメッセージをいただくことも何度かありました。)

 

ついでに言っておくと「レズの指技は超巧い」みたいなのも必ずしも本当のことではないです。
当然ですがそんなもの人によるし相性にもよるんだから。

 

結局のところ自分が変に自信を持っている1つの「型」だけを多くの人に適用しようとするから齟齬が生じるわけで、男性視点か女性視点のどちらか一方のみが正しいわけではないと思います。

だからその型をたくさん知っているってだけの人がテクニシャンと呼ばれたりするというだけだと思います。

 

エッチが上手くいったりいかなかったりした時に、その原因を男だからとか女だからとか、テクニックがどうとか下らないことに求めない方が良いかもしれませんね。

くすぐったがりの何が問題か

ところで先に挙げた彼女の特徴として、極度のくすぐったがりというところがあります。
普通にスキンシップ程度で触れられるだけでも、大きく体を反らして避けてしまうぐらい触られるのが苦手なのだそうです。

 

性感マッサージやら狭義の性感開発で大事なことの1つとして、感じているポイント同士を結び付けることと、感じるポイントと感じないポイントを結びつけることが挙げられます。

気持ち良さのリンクが今まで気づかなかった感覚を呼び起こしたり、ときに感じていないポイントを気持ち良いと錯覚させたりして、感じない部分が性感帯に変わって行ったりします。

 

ですから、「何も感じない」という人や「快感以外の感覚を強く感じる」という人に対して、身体的な快感を契機として感度を向上させていくことは少し難しくなります。
何事もやってみないと分からないので、あくまで理屈上の話ですけどね。

 

「触られても何も感じない」という場合。
これは一見するととても難攻不落のように思われますが、一方で全身にゆっくりと触れていく過程で少しずつ感じていく可能性もある状態です。
ただし全く別のところに問題があり本当に難攻不落の可能性もありますので、その場合はとても難しくなります。

 

一方で「くすぐったがりで触れられるとこそばゆい」人は性的なタッチによる刺激も、場合によっては単なるスキンシップすらも我慢できないほどくすぐったいと感じることが多いです。

要するに性感を高める契機となる「ちょっと気持ち良いかも」みたいな感覚が湧き上がりにくいだけでなく、体表面から受ける刺激をすべて「くすぐったいだけのもの」と捉えてしまう可能性が非常に高いのです。

 

だからありきたりなフェザータッチなどではむしろ逆効果になって、一生懸命愛撫していても相手は必死に笑いを堪えているような地獄絵図になる可能性もあるということです。

「感度は良いと思うけど気持ち良くなれない」とか「反応が良いのでイキやすいと勘違いされる」みたいな女性の中にはこういうくすぐったさ先行タイプの方もいます。

 

ではくすぐったがりなのは悪いことなのかというと、私は必ずしもそうとは思いません。

上述のような難しい部分もある反面、身体的な刺激に対して十分なリアクションがあるということ自体は喜ばしいことだと考えているからです。

 

だから「くすぐったい」のループにハマって抜け出せなくなる可能性もあるけど、シチュエーションによっては女性の性的興奮度が高まり、くすぐったいと感じていた刺激を快感だと捉えられるようになる場合もあるからです。

ただ今回の場合は相手の女性が興奮したり何か特別に状況に没頭する可能性があるかというと、そうでもないであろうことが分かっていたので、くすぐったさを利用するよりはむしろそちらに流れないように避けるような選択肢を取りました。

 

前に一度似たようなことを書いた気がしますが、基本的にはくすぐったさを抑えるには手と女性の身体との接地面積を調整する必要がありますが、彼女の場合は普通に触られるだけでもうくすぐったいので、また違うやり方も選択しなければいけません。

背面性感マッサージ

yurina_hip massage

上述の通り性感タッチではなく、どちらかというと普通のマッサージの動きを重視して性感を高めていこうと考えていました。

 

足先に触れると、遠くから来てくれたこともあってかかなり疲れを感じる触れ心地でした。
くすぐったがりそうなので少し圧を強めて痛気持ち良いぐらいの力加減にしました。

 

そのまま脚全体を流していきましたが、緊張とくすぐったさから若干強張っている感じがありました。

少しだけ他と違うと感じるのは太ももの付け根の部分。
ここだけはくすぐったさよりも、ちょっとしたもどかしさとか、ゾワゾワする気持ち良さが勝っているように感じました。
ほんのちょっとだけですけどね。

 

触れる度に彼女は手で口元を隠して息を漏らすのですが、正直表情が全て隠れてしまって、かつ身体の反応も読み取り辛くて、くすぐったくてピクピクしているのか、多少なりとも気持ち良さがあるのか非常に判断しにくかったです。

 

ただ感覚としてはやはりくすぐったさに軍配が上がっているような気がしたので、今度はもっと表面よりも深層に伝わるような刺激を意識してお尻や腰の筋肉をほぐしていきました。

多分くすぐったいだけじゃなくてちょっと気持ち良さも混じっていると思うのですが、お尻が物凄くこそばゆいみたいで、どんどん体に力が入ってしまいました。

 

私自身もどちらかというとくすぐったがりな方なので気持ちが分かるのですが、普通のマッサージとか、筋肉をほぐすような刺激に対してもくすぐったくて過剰反応してしまうんですよね。
結果として余計に体が固まってしまったりとか・・・。

 

そのまま腰や背中へと手を伸ばしていきましたが、背中のあたりを触っている時は完全にくすぐったさの方にスイッチが入ってしまっていたと思います。

くすぐったさに耐えるために体勢を整えているような、そういう仕草が見受けられましたから。

お腹と胸のマッサージ

yurina_belly massage

膝、太ももから腰やお腹へと手を遣ると、先程とはまた少し違うくすぐったさを感じていたようです。

わき腹がとにかく苦手で、触れられるとじっとしていられないぐらいくすぐったいそうです。

 

お腹を撫でられること自体は嫌いではないみたいなのですが、触れると腹筋が固くなって指が沈むのを拒否しているかのような強い反応がありました。
気持ち良さから収縮しているのではなくて、常に張りつめているようなイメージで、これはエステとか行っても一切リラックスできずに疲れちゃいそう(笑)

 

胸も正直よく分からない状態らしくて、実際には鳥肌が立ってくすぐったさとは別の反応があるように見えなくもないのですが、きっと彼女の感覚としてはくすぐったさの延長上なのだろうなと思われました。

 

ただ、周辺を軽くなぞるだけで乳首が立つなど体表面の反応としては中々良いと感じたので、これからもっと気持ち良さを感じられるようになると思います。

というかそもそも彼女のように性的な経験が少ない場合に乳首が感じにくいというのも別に珍しいことではないので、全然悩むような段階ではないのですけどね。

 

何か契機となるような快感を見出すことは難しく、反応も読み取り辛かったのですが、身体的な反応は徐々に表れてきていたように感じたので、いよいよ核心に近づいていこうかというところでした。

処女専用の性感マッサージとは

さて、今回のメインテーマである処女専用の女性用性感マッサージについてお話します。

 

 

・・・

 

 

まぁ、そんなものないんですけどね。

 

 

ところで皆様は処女の方と経験済みの方の決定的な違いって何だと思われますか?
私は身体的な違いとしては、単純に「ある程度太いものを挿入した経験があるかどうか」だと思います。

 

処女には処女膜というものがあるが、その実完全に膣の入口が塞がれているのではなく、小さく狭いけど膣内に通じる穴があるというのは意外と有名な話だと思います。
(まぁ冷静に考えたら完全に塞がっていたら不便極まりないので当たり前なのですけど)

だから小指とか、もしくは女性のほっそりとした指などは必ずしも破瓜の痛みを経験しなくても挿入出来ることがあるんですよね。
個人差があるので言い切ることは出来ませんが。

 

そして少しずつその小さな通り道の入口をストレッチさせて柔らかくして、緊張を段階的に取り除いていくことが、処女の方が痛みを避けて通る手段の一つです。

そうすることで場合によってはほとんど痛みなく指やモノを挿入することが出来たり、感じる痛みを幾分か軽減させたりすることが出来るのです。

 

ですから性感マッサージから膣内の愛撫までの流れにおいて、処女の方と経験済みの方で変化を付けるとするならば、処女の場合は膣口を弛めるのにより時間を要するというだけの話です。

 

どうでしょうか?
超絶普通のことでしょう(笑)

 

痛みを感じにくくするには他にもちょっと抜け道的な方法はあるのですが、それは今回は実践しなかった(というか出来そうな感じではなかった)ので割愛します。

ざっくりと表現すると上記のような流れで男のゴツい指を挿入しても特に問題なく、動かしても大丈夫な状態はキープすることが出来ました。

 

いきなり膣内で気持ち良さを得ることは難しいのですが、とりあえず痛みが出なさそうな動きで膣をほぐしつつ膣壁を刺激していきました。

感じさせるよりも緊張を弛めることに主眼を置いていたのでかなり地味な動きを時間をかけて繰り返していましたが、その結果気持ち良さは感じないけど「若干キュンとする感じ」はあるという状態になりました。

クリトリスの愛撫と膣内の愛撫

yurina_vagina orgasm

クリトリスは女性の身体の中でも特別に敏感な器官なので、最初から感じるという人もいると思います。

しかし彼女の場合は応募前にパートナーに触れられても気持ち良さを感じなかったのと同様に、今回触れてみてもやはり「分からない」のだそうです。

 

他の体験記事を読んで何となくお気づきの方もいるかと思いますが、私は体験の過程でそれほどクリトリスを重点的に愛撫することはありません。
別にクリを触ることが悪いと思っているわけではなく、中イキしてみたいという人が多いので、なるべくクリトリスの快感とは違った感覚にフォーカスしてもらおうとしているからです。

 

しかし今回はくすぐったさよりも快感が上回る部位が少ないことや、繋げていく「元」の気持ち良さが乏しいので、クリトリスの愛撫にも時間を割くことにしました。

クリにこだわってしまうのは良くないと思うけど、同性とエッチするならクリトリスの感度も上がっていた方が色々楽しめるでしょうしね。

 

少しずつクリトリスの感度を上げるように脚の付け根や腰など周辺から愛撫していくと、時間と共に彼女の反応が「分からない」から「何かヘンな感じ」に変わっていきました。

そのままさらにクリトリスに血流を送り込むような刺激を繰り返すと、先ほどよりもはっきりと感じるようになりました。

 

それからしばらく同じ刺激を繰り返してクリトリスの感度を上げていくとともに、そーっと指を離して膣内の刺激へとシフトしていきました。

なるべく痛みを与えないようにしながら、ゆっくりとポイントを刺激して気持ち良さを探していきました。

 

途中からはクリトリスではなく明確に膣内で快感を得られていました。
たまにクリトリスに触れてみて膣内とどちらが感じているか比較してみたのですが、現時点では膣内の特定の箇所の方が比較的大きな快感を得られているように見受けられました。

 

こんなことを言われてもあまり実感が湧かないと思いますが、クリイキ一辺倒で膣内の快感が分からなかったり見過ごしたまま経験を重ねていく女性がいる中で、かなり早い段階で膣内の気持ち良さに気づけたのは良いことだと思います。

 

そのまま彼女が他と違うと感じているポイントを中心に愛撫を続けていると、あるタイミングではっきりと彼女の反応が変化しました。

 

息遣いが荒くなり、肌が鮮やかな桜色に変わり、未知の感覚に少し焦りを覚えながらも上りつめていく・・・
彼女自身もこの波をはっきりと認識していたそうです。

 

それからも2回ほどこのような波が来て、それに対してもしっかりと認識できていたようなので、どこをどういう風に愛撫されると気持ち良くなるかというのが少しはっきりしたのではないでしょうか。

 

この後休憩に入り、彼女から変化があったと思う点などについて教えてもらいました。
その際に「今何時ですか?」と訊かれたので答えると、彼女の体感としてはもっと短い時間だと思っていたみたいで、とても驚いていました。
よくあることです。

 

ですが、経過した時間相応の疲れもあったようです。
既にかなりの時間が経過していたので無理もありません。

 

しかもどちらかというと我慢して解放するタイプのイキ方しか予感できない状態であるにもかかわらず、痛みを抑えるためにあまり強い刺激を与えることが無かったので、イキそうだけどイケないという状態が続いてしまって辛かったでしょう。

 

クリトリスの快感をベースに膣上部へと快感を繋げたので、快感を感じたら常に体に力が入ってしまうような状態だったし、しかも身体の反応だけなので無茶苦茶イキ辛いと思います。

ただ彼女はちゃんとよく分からない状態から気持ち良いと感じられる状態に変化したし、クリトリスと膣内の感覚の違いを意識することが出来て良かったと思います。

ゆりなさんの感想


ちょっと緊張しながらインタビューに答えてくれました。
いつもながら質問がいい加減で相手を戸惑わせています。

 

彼女は何をどう言えばよいか分からなくて、すごくチラチラとこっちに目を遣ってくれていましたが、とりあえず普通に思ったこと・感じたことを話してくれればそれでいいんですよ。

ちなみに彼女が気持ち良さを感じ始めたタイミングは、自分でははっきりと覚えていないみたいです。

強いて言うなら私が少し質問した時を境に感じ始めたのかもしれないですね。

 

そのことについて「どこが良いって訊いてくれて、やり取りできたのが良かった」と言ってくれていますが、厳密にはいくつかの箇所の感覚の違いを意識してもらうために違う場所を比較してもらったという感じですね。

 

余談ですが私は普通に訊きたいことは訊きますし、確かめたいことは確かめます。
エッチなことをしている最中にでも自覚を促すために質問したり、客観的な意見を述べることはあります。
ムードクラッシャーなので。

 

相手の冷めた感じを受け取ったり、重苦しい雰囲気だったりすればまた話は別ですけど(笑)
そこはチキンなので。

 

動画の残り2分ぐらいのところで私が「気持ち良くなれるのってイイことですか?」という間抜けな質問をした後、さらに変に勘違いして受け答えをしてしまい、少しずつ話はズレてしまいました。

 

彼女からは「気持ち良いことは良いことだと思うけど、恋人とも気持ち良くなれたらもっと良いだろうなって思った・・・」と「なんで現実は上手くいかないんだろう」みたいなニュアンスの発言をさせてしまいました。

 

それをカットするかどうか少し迷ったのだけど、何となくそのまま載せてしまいました。
彼女の本音が少し漏れた部分で、それを聞けたこと自体は悪くなかったと思っています。

 

今回の体験で彼女はいつもと違った感覚を得られて、それ自体はポジティブな変化だったと思います。
でもその反面「何故これが見知らぬ男と起こって、パートナーとは起こらなかったのだろう?」と当惑させてしまったのかもしれません。

 

ただ私は別にお会いする女性にそんなことを言わせたいがためにブログを書いているわけではないし、そういう思いをしてほしいわけでもありません。
自分では役者不足だと分かっていながら接することはごくごく単純に虚しいしね(笑)

 

結局身体の反応だけを求めてみてもうまく行かないことって多いと思うし、そしてこの場で変化を感じたからといって大したものでないかもしれないし、その後必ずお相手との性的関係が円満になるわけではありません。
何か不足しているものを意識してしまって、複雑な気分になることだってあるでしょう。
彼女は今日そういうことを知ったのではないでしょうか。

 

まぁ逆に気持ちの面でも変わって前向きになる女性もいますから、本当に人それぞれですけどね。

結局のところは今日の経験、拾い上げた感覚を今後に活かすかどうかはあくまで女性の選択です。

終わりに

今回は処女でバイでくすぐったがりという中々色々な要素をお持ちの方とお会いすることが出来ました。

予想していたよりもゆっくりとした時間で、比較的落ち着いて過ごせたと思います。

 

処女の方用のマッサージ云々とかは何が言いたかったかというと「痛みなく処女を卒業する方法」とか「処女専用の愛撫」みたいなものって実際には別に特別な事じゃないよって話です。

 

地味なことを時間かけて繰り返すだけってのがほとんどだし、それ以外の方法についても上手く脳や感覚を騙すって方法がほとんどだと思います。
後者についてはさらに相手を選ぶので、決して魔法のような方法などありません。

 

だから正直十分な準備をしても痛みが走る人はいますし、そうでない人もいるので、処女の方は「痛みを感じずに処女を喪失したい」みたいに考えて何か特別なものを探すのではなくて、やはり大前提としてたとえ痛みが伴ったとしても自分が納得できる選択をすることが大事だと思いますよ。

 

純粋に自分から興味を持つことと、提示されたものが自分の悩みを解決するものだと勘違いして興味をもってしまうことは全く別物です。

私は当たり前のことを書くのってそんなに好きではないけど、こうやってたまに当たり前過ぎることも書いておくことにします。

 

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