女性の快感に迫るブログ 女性用性感マッサージ、中イキ、SM、拘束、ラブグッズetc.

オーガズム・ラボ

女性のオーガズム

エッチの時に自分を客観視してしまう みなみ27歳

更新日:

エッチなことに興味はあるし、もちろん気持ち良いことは大好き。
でも理性やコンプレックスがストッパーになって、エッチの時にも自分を解放することが出来ない。
今回はそんな女性との一日のお話です。

 

みなみさんの応募動機

みなみさんから頂いた応募メッセージは次の通り。

minami_application

 

文字に起こすと以下の通りです。

小さいころから性に興味があり、押し付けて一人で気持ちよくなるのは小学生のころから行ってました。
社会人になるまで彼氏という存在がいたことがなく、性行為を初めてしたのが社会人になってからです。その影響からかそういう欲が人よりかなりあると思います。
でもイったり、満足をしたことがなくて、そういう体験をしてみたいなと思いました。
あとは私は胸がすごく小さくて身体にも自信がありません。性行為をするときも嫌われたくないから上を脱いでしたことはほとんどありません。自信がないので触られたくなかったので、胸もほとんど感じません。なので胸も感じられるようになりたいです
今回は自分をもっと解放してそれだけに集中できたら良いなと思っております。
文章を書くのが苦手でうまく伝わらなかったらすみません(..)

 

自分を解放できない、男性の目の前で自信を持てないという女性は少なからずいると思います。

心配な気持ちや不安が邪魔をして思うようにエッチにのめり込めなかったり、自分が感じている快感や不快感を上手く相手に伝えられなかったり、胸の内に秘めた自分の性癖を素直に出せなかったり・・・心理的な問題でセックスに満足感を得られないというのはそう珍しいことではないでしょう。

 

さて、そんな女性が見ず知らずの男と会って打ち解けることが出来るのかというと難しそうですが・・・中々どうしてやってみないと分からないところでもあるのです。

 

そして実は彼女もまたわざわざ遠くから会いに来てくれた奇特な女性です。
しかも動画やネット検索等でこのブログを見つけて応募してくれる方々とは少し異なり、ひょんなことから私のことを知ってくれて、そのままコンタクトを取ってくれた珍しいパターンでした。

 

その過程で個人的にお世話になった方なので、何とか気持ち良くなってもらえるように頑張ろうと思っていました。
(と言っても特に自分ができることは普段と変わらないのですけどね)

 

背面の性感マッサージ

minami_hip massage

いつも通り足先からマッサージしていきました。
足の裏はとても柔らかかったのですが、長距離を移動して来てくれたので少し疲れがたまっている印象も受けました。

 

痛いのが苦手そうなので力加減はあまり変えず、少しだけ長い目に時間を取って足裏をグリグリしておきました。

 

その後で脚全体に軽く圧をかけながら流していきました。
性感タッチを使わない普通のマッサージをしている段階から、太腿あたりに鳥肌が立っていました。
触られるだけでけっこう気持ち良かったのかもしれません。

 

触り初めてすぐに脚の付け根の方に何かキラリと光るものが見えていた気がしたのですが、あまり動じていないみたいだし気のせいかなと思っていました。

しかし実は彼女はかなり濡れやすい方だったみたいで、片脚のマッサージを終えた頃にはアソコから愛液が垂れてきてシーツに小さい水溜りができていました。

 

これは・・・自己申告で濡れやすい方だと教えてくれる女性に負けないぐらい濡れやすいですね。

ただこの時点ではまだかなり緊張が残っているような印象を受けました。
独特の固さというか、警戒心ではないけど手が近づくことに対して少しだけ身構えるような感じでしょうか。

でも少なくとも私が手で触れること自体に抵抗感はないみたいだったので、より緊張が解けて気持ち良くなれればと思ってゆっくりと触れることを続けました。

 

その後は四つん這いになってもらい、鼠径部のマッサージへと移りました。

上半身を伏せてお尻だけ突き上げるポーズは人によっては難しいみたいで、結果的にちょっと苦しそうな体勢にさせてしまいました。

お尻だけ突き上げる姿勢ってあまり普段から取るポーズではないので、無理もないですよね。

 

胸・お腹のマッサージ

minami_embarrassed

仰向けになってもらうと、アイマスクをしているのにさらに顔を覆って、とても恥ずかしそうにしていました。

 

普通の恥ずかしさプラス、自分がしていることや状況を飲み込んだ上での感慨がある恥ずかしさって感じがしました。
多分「わぁ・・・私本当にこんなことしてるんだ・・・」みたいな感覚に浸っていたんじゃないですかね。

 

このときは緊張しているのと、それが少しほぐれて感じてきている間みたいな状態だったと感じました。
ちょうどその心理状況が身体にも表れていたのか、何故だか仰向けになってもらってしばらくは身体の筋肉の付き方とか配置のようなものが分かりにくかったです。

 

マッサージオイルを手に取り少し温めている間も、彼女は変わらずぎゅっと自分を抱きしめるような仕草をしていました。
緊張や恥ずかしさだけでなく、応募メッセージにもあるように、彼女はあまり自分の胸を見られたいとは思っていなかったので、まだ胸を隠したい気持ちもあったのだと思います。

 

そーっとオイルを塗布しつつお腹、わき腹、肩口などに触れていくと、筋肉の動きが少しずつはっきりしてきて、それまでよりも良い状態に近づいていくのが分かりました。

けど強い意志で両手をバンザイしてはくれなかったので、赤ちゃんポーズで胸周辺をマッサージしていきました。
ちなみに私はそういうポーズも好きです。

 

その後しばらく乳房をなぞって焦らしながら、乳首に指を近づけていき、軽く触れてみました。
彼女が言うように確かにあまり胸というか乳首に触れたことがないような、そんな感じの反応に思えました。

 

上手く説明するのが難しいのですが、ソフトな刺激よりも少しはっきりした刺激に反応しやすく、気持ち良さを感じるまでにラグがあるような、そんな風に見受けられました。

 

ですが、他の刺激と織り交ぜて乳首に触れると、胸に鳥肌を立てて、乳首をとがらせて感じてくれていました。
胸が感じると他の性感帯も感じやすくなると思いますし、何より感じているという実感が女性自身をより淫らな気持ちにさせると思います。

 

だから今感じていようがいまいが、おっぱいを触らないのは勿体ないと思います。

 

体外刺激で全身が感じる

胸とお腹のマッサージに合わせて、軽く体外から膣内に向けて刺激を送ってみました。

程よく興奮していなければ不快に感じることもあるはずですが、一見冷静な様子の彼女はお腹を触られるときの不思議な感覚に没頭し始めていたようです。

 

単純に刺激が気持ち良いというよりは、手の温かさによる安心感と、トントン小気味よくタッピングされる振動が相まって気持ち良さを感じていたみたいですね。

もっと違和感の方が強いのかなと思っていましたので、はっきりと気持ち良いと言ってくれたのが意外でした。

 

少しずつ気持ち良さが積み重なって、全身に鳥肌が立ちゾクゾクして感度が上がっていました。
声や息遣い以上に肌に反応が表れているのがとても良かったです。

 

しばらくはそんな状態が続き、そして次に快感が大きくなる際に今までよりも体に力が入っていくのが見て取れました。

快感が大きくなり下腹部に力が入る→筋肉が固くなり体外刺激を通しにくくなる→力を抜いた瞬間に刺激が透過してまた気持ち良くなるというループを味わっていたようです。

 

指で膣内をほぐしていく

もう少し不思議な気持ち良さが大きくなるように追求したい気持ちもありましたが、手を大事なところに這わせて、クリトリスを包むようにして触れていきました。
色々なところが感じるように同時に胸やわき腹に触れてみました。

 

まだ不思議なふわふわした感覚に包まれていながらも、受ける刺激が強くなっていくことへの期待と緊張が伝わってきましたね。
時折深くなる呼吸に合わせて腹部が上下するのがイイなと思いました。

 

少し緊張が残っていると感じてはいましたが、期待感も同じぐらいになってきているようなので慎重に指を膣内に進めていきました。
彼女は小柄で細身なので、多少きついと感じるかと思いましたが、全く問題なかったようで安心しました。

ものすごく感覚的な話ですが、指で触れてみると膣壁にとても弾力があるように感じました。

 

彼女はどちらかというと気持ち良さが高まってくるとじっと耐えるのではなく、無意識的に身体を動かしたりして快感を逸らそうとする傾向があるようでした。

 

また気持ち良くなってくると息が詰まってくるようで、震えながら引き込むように小さく息を吸う反応が生々しくて良いです。
でも吸ってばかりだと辛くなるので、もっと脱力を促したかったところです。

 

それなりに時間が経ったので水分補給も兼ねて休憩タイムに入りました。

 

自分が置かれた状況を客観視してしまう

応募メールにも書かれていましたが、彼女は行為の際に自分の身体がどのように見られているかが気になってしまうそうなのです。
つい相手目線というフィルターを通した自分を想像してしまって、乗り切れないというのが彼女が少し気になっている点みたいです。

 

それは誰しもが気にしていることだとは思いますが、彼女の場合状況を客観的に整理しようとする度合いが大きいのかなと思いました。
(それ故にアイマスクを着用すると周りに意識が向かないし、予想がつかないからドキドキして良いかもとも話していました。)

 

こういった方の場合は性的興奮を得ることだけがキーになるのではなく、どちらかと言えば相手が自分を受け入れてくれていると実感できることが更なる快感への近道になると考えられます。

だから単純に興奮するというよりは、自分が好きなプレイのうち相手とのつながりが感じられるものをより積極的に取り入れていくことなどが良い結果を生むと思われます。

 

例えばキスが好きな人であれば、キスをしている間は相手と唇を重ねていることへの実感や、恋人同士でイチャイチャしているような幸せな感覚が自分を客観的に見ようとする意識を上回る可能性があるので、積極的にエッチの際にキスをすると良いでしょう。

 

そういう意味ではただの性的刺激やプレイの種類などを意識するのではなく、ちゃんと自分がどんなシチュエーションが好きか、キスが好きなのか、くっついているのが好きなのか、特殊な性癖(フェチ)とはまた別のエッチにおける好みを意識するのも重要なことかもしれません。

 

手首を拘束して指責め

minami_wrist tied

休憩中に少し雑談をして、もうちょっと続けてみようかという話に。

応募メールには怖いことは嫌だと書かれていましたが、意外にも拘束にも興味があるとのことでしたので、軽く拘束してみることにしました。

 

ちなみに後で「怖いことって何?」って訊いてみると「命に関わりそうなことは・・・」と答えてくれました。私よりも遥かに恐怖の対象が狭いなと思いましたね(笑)

 

軽い拘束というとボンデージテープなどの安全なもので手首を縛ってバンザイさせたりするのですが、そのポーズは無防備過ぎて躊躇いがあるようなので、とりあえず手首を拘束して手を胸の前で組むような状態になってもらいました。

 

多分その自分の身を守るようなポーズが落ち着くのだと思います。

でもほんのちょっとしたアクセントなのだけど、手首を拘束されただけでいつもと違うドキドキを感じているのが伝わります。

奥の方が気持ち良いというので、微細な刺激を子宮口の周辺に送り、様子を見てみました。

 

彼女の場合は最初はGスポット等の浅めの場所よりも、むしろ奥の方で気持ち良さを感じていましたが、しばらく続けていると浅い所でもかなり気持ち良いと感じるようになったようでした。

しばらくの間刺激を与えられ続けた膣内は休憩前よりもさらにトロトロになって、とても潤いがあり柔らかい状態でした。

 

柔らかいのにヒダがはっきりしてきて、危うく指を入れる時に引っかかりそうになりました。ちょっとヒヤリとしました。

休憩してリラックスできたのか、前半の震えながら息を吸う感じ方から、少し声が漏れて、さらに気持ち良さを実感した後に息を吐くような感じ方に変わっていたと思います。


ただ、休憩前の方が不思議な感覚に入り込んでいた感じはあるかもしれません。
けれどもそういう独特な雰囲気が無くても少しずつ声が出せるようになってきたことをポジティブに捉えたいです。

 

今から考えればもう少し指を動かしたり止めたりしてちゃんと余韻というか、受けた気持ち良さを飲み込む時間をあげた方が良かったと思います。
彼女ももっと落ち着いて気持ち良さを味わいたかったかもしれませんね、反省です。

 

途中で耳にキスをしたり、唇を合わせてみたりするととても積極的な反応を見せてくれました。
特にキスはとても熱心にしてくれました。

 

上手く言い表せないのですが、そのぐらいから彼女は感じ方が変わるというか、その瞬間に没頭するみたいな姿勢に変わったように感じました。

何となくですが彼女が本当に好きなプレイ、というよりも安心感プラスアルファを得られる瞬間というのはキスしながら触れ合うみたいなところなんじゃないかなと思いました。

 

これから彼女がもっと気持ち良い瞬間を迎えるには安心感を得られることと、筋肉がじんわりと緊張・緩和する感覚を意識すると良いのではないかなと思いました。

 

みなみさんの感想


変声処理をしても特徴的で可愛らしい声ですね。

 

補足ですが私が「途中長旅で疲労感があったのでは?」と尋ねた際に彼女が「もっと普通のだったらそうだったかもしれないけど・・・」みたいな発言をしているのは、多分「ここまで来る交通手段が新幹線とかだと体力的な疲労は少なかったかもしれないけど」という意味だと思います。

 

ちなみにお気に入りのパートは脚のマッサージだったようです。
濡れているのと気持ち良いのは必ずしもイコールではないかもしれませんが、それにしても物凄く濡れていましたからね。

 

中イキする感覚は何となく分かったけど、まだ少し難しいような気もするそうです。
私も彼女に触れていてそうなんだろうなという感覚を受けました。

 

イッてはいるのだろうけど、そして本人も何となく自覚しているのだけど、大きな波が来るのではなく「ずっと気持ち良い」という感覚が続いているような状態でした。
もう少し責めの合間に時間を取って自覚を促すことをすれば、もっと気持ち良さが高まった時とそれ以外の分かれ目が認識できたかもしれませんね。

 

ただ押しつけオナニーのような強い圧力を秘部に当て続ける快感の感じ方とは違う感覚を意識できたのであればとても良かったと思います。

今日感じた快感はほんの序の口という程度かもしれませんが、これから中でイク感覚・膣内の快感が大きくなっていくタイミングが彼女の中ではっきりとしてくれば、もっと大きな快感を得ることが出来るようになるでしょう。

 

上でも少し触れましたが、個人的には彼女に必要なのは性的興奮というよりは安心感を得ることかなと思います。
安心して初めて自分を出せて興奮できる、そういう方なのかなと思います。

 

また、今まであまり胸に触れず、性感帯としては重要視していなかったようでしたが、今回胸も愛撫してみて感度が上がり、意外と良いものだなという風に感じてくれたそうです。
「胸への苦手意識がなくなったかも」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。
これからは自分の胸に対して「おっぱいって感じるんだな」という良いイメージをもってほしいなと思っています。

 

たまに感想を聞いている時に質問ではなく「何かありますか?」と無茶ぶりすることがあります。
大抵の場合は戸惑われるか何もないと言われるのですが、今回も懲りずに彼女にそう問いかけると、「手が温かくて気持ち良かった」という感想をいただきました。

一般的に男性の手は女性の手よりも厚みがあり温かいので、温かい手でゆっくり触られると安心感があって心地良いのだと思います。
彼女は体が冷えやすいタイプのようだったので、特にそう感じたのかもしれません。

 

最後はベッドの上にへたり込んでしまったので、とても疲れさせてしまったと思います。
ただ、良い時間だったと思ってくれたので、それが何よりだと感じます。

 

後日談

minami_after

後日、こちらの記事を読まれたみなみさんからメッセージをいただきました。

文字に起こすと以下の通りです。

 

サドハラさんお久しぶりです。
GW中にお世話になりましたみなみです!
あれからも度々ブログを拝見させて頂いてたのですが、わたしのことが載ってるページを読んで感想?を伝えたくてメールしています_(..)_
正直、あんなに細かいところまで観察されてると思わなくて驚きました。
わたしに必要なのは性的興奮ではなくてキスだとか触れあうことで安心感を得て、自分を出すこと。という文章を読んで、すごく納得できたというかうまく言えないですけど自分のなかでモヤモヤしてたものが無くなった感じがしました
男のひとにはきっとあまり理解できない感情かもしれないから、なかなか難しいのかもしれないけれど、自分の内側の部分を知ることができてよかったです自分の思いを文章とか言葉にするのが苦手でうまく伝えられなくてすみません、、
でもブログを読んで、改めてとても素敵で貴重な時間だったなと思います。
サドハラさんのこと、これからも応援しております。本当にありがとうございました_(..)_
みなみ

 

実は体験してもらってからけっこう時間が経った後でこっそりとブログを更新していたのですが、彼女はちゃんと読んでくれていて、しかも感想まで伝えてくれたんですよね。

しかも私はあくまで私という男の目線で文章を書いているのに、それを読んで納得してもらえるなんて、これ以上ないこと。

 

正直めちゃくちゃ嬉しいです。

 

実際のところ体験が相手の人にとって良い時間だったかどうかって、こういう風に後になってから教えてもらって初めて分かるようなものなんですよね。

そして良い時間だったって思ってもらえる事で、私にとってもより良い思い出になっていく・・・そういうものです。

 

おわりに

この体験の約束を取り付ける前後で本当に色々な事があり、彼女と会う際も不安な気持ちの方が大きかったことを覚えています。

 

彼女に対しての不安というよりは、色々な事が起こってモヤモヤしている状態の自分でお会いして大丈夫なのかなという不安でした。
実際には彼女の人柄もあり穏やかな一日となりましたが、心身ともにもっと自己管理に気を付けなければいけないなと感じました。

 

自己管理が出来ていないのは毎回書くことになりそうなので、今後は控えようと思います(笑)

-女性のオーガズム

error: Content is protected !!

Copyright© オーガズム・ラボ , 2019 All Rights Reserved.