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オーガズム・ラボ

女性のオーガズム 連続絶頂

カウントダウンでイク敏感体質になる 潤

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一度目のエッチよりも二度目のエッチ方が気持ち良いのか、という問いに対してはきっと意見が分かれるところ。
翻って当ブログの活動においては一度目の体験よりも二度目の体験の方が得るものが大きいのか?
そちらについても明言し難いものがあります。

 

今回の記事は初回の体験で明確な変化を感じなかった女性が、2回目にどのような変化を遂げたのかについて記した再チャレンジ記事になります。

 

そして彼女が前回中イキできなかった衝撃の理由(大嘘)についても語ります。

※こちらの記事は潤さんの初回体験時の記事の続編です。事前に読んでいただければよりこの記事の内容に入り込みやすくなります。

 

入室と雑談(改善策など)

前回の経験を踏まえて、彼女に快感を得やすくなる心理状態になってもらうべく、今回は「こういう感覚で体験をしてみてほしい」といくつかお伝えしました。
とは言え、別にそれだけで何かが大きく変わるわけでもないし、今ひとつピンと来ないような感じだったので意味があったかどうかは分かりません。

 

今回加える変化はほんの少しのこと。
どういう変化を付けたと説明したら、聞いた人が逆に何故それをするかしないのか迷ったか理解できないぐらい小さなことです。
でもその僅かな違いですら試さなかったことに後悔していたので、まずはそれを試そうと決めていました。

 

彼女は前回と同様に仕事の後に来てくれていたので、疲れて眠そうでした。
長時間勤務の後に移動してほんの少しの仮眠を取って、まだ十分な休息が得られていないというバッドコンディションにも関わらず私と会ってくれました。

しかも体験後はまた少しだけ時間を置いて仕事に走らなければいけないとか。

本当にハードスケジュールですよね。

 

体験の内容と全然関係ないのですが、私はこの日早朝にふくらはぎが攣った痛みで目を覚ましたので、幸先の悪い一日だなと思っていました(笑)

 

前より感じる性感マッサージ

jun_back oil massage

足先から少しだけ強めの力でマッサージを始めていきました。

前回は胸周辺に差し掛かるまではそれほど反応を見ることが出来なかったのですが、今回は最初に片脚を触っている段階で鳥肌が立ったり、お尻と足に力を込めてもどかしい快感を我慢しているのが見て取れました。

 

また、触れるにつれて身体がどんどん熱くなり、全身が変わっていくのが分かりました。
以前には見られなかった反応ですが、かといって彼女が何か以前と異なるレベルでその場の雰囲気にのめり込んでいる(興奮している)というわけでもありませんでした。

 

前回、彼女が気持ち良さよりもくすぐったさやただ触られているだけという感覚に流れたのは、私の触り方や興奮の促し方に問題があったのだろうと結論付けました。

しかしながら今回の反応を見るに、そして彼女の話を聞いたところ多分そういう問題だけではなかったみたい(笑)
前回は単純に疲弊しきっていたので皮膚感覚が鈍っていたようです。

 

今回もかなり忙しい中仕事の合間に体験してくれたのですが、前回はさらに過密スケジュールで余裕がない中来てくれていたので、まだ今回の方が元気なのだそうです。

やはり遠方&多忙の方にとっては来ていただくだけで大変で、そこに疲労や緊張感が上乗せされるので、ちょっと肉体的にしんどいのかもしれませんね。

 

乳首と乳腺刺激で震える

jun_breast massage2

ゆっくりと下腹部からお腹のマッサージへと展開していくと、腹直筋を若干硬直させて感じてくれていました。

そのまま肩口やわき腹などを撫でて周囲の感度を高めていきました。

 

身体が温かくなっていくのと同時に頬がほんのり紅潮して、「触られていること」よりも「触られることによって得られている皮膚感覚」に意識を向けられているように感じました。

 

前回の反省点の一つとして、彼女は胸やお腹周辺のタッチに非常に良い反応を示してくれていたのに、そこをあまり掘り下げようとしなかったということがあります。

厳密に言えば喘ぎ声を上げたとか、気持ち良いと声に出したとか、そういうわけではないものの、とても身体の反応が良かったのにあまり効果的でないと判断してスルーしてしまっていたのです。

 

このときはその反省を踏まえ、また前以上に気持ちよさそうにしているその反応を見たくてかなり念入りに腹部と胸部を触っていきました。
その分今回は中々乳首を触らないようにしてかなり焦らしたので、けっこうもどかしかったと思います。
でもその甲斐あってか乳腺を刺激するようなタッチで随分と感じるようになっていました。

 

ひとしきり乳首を触られたい欲が増してきたところで、そーっと乳房の中心の方へと指を遣り、乳輪に沿って弧を描くようになぞった後で薬指で乳首に軽く触れました。

声は出ていませんが、息遣いが変わり軽く達してしまったのが分かります。

 

 

その後も乳首とその周辺をグリグリ・・・。

多分あまりやる人がいないと思うけど、私は女性の反応がよければ手を軽く握り込んだ状態で乳首を愛撫することもあります。

 

気持ち良いのかどうかは確認したことがないので分かりませんが、なんだか気持ちよさそうにしているのでこういう風に触るのもありなのかな~と思っています。
もっとも角度的に何しているのか分かりにくい感じになっていますけども。

本人に自覚があったか確かめたわけではないので断言できませんが、実はこの日の彼女の初イキは乳首イキだったのではないかと思います。

 

カウントダウンで膣イキ?

胸の感度が高まったのを見てから、数回お腹をさすり、揺らすように体外刺激を送りました。
ほんの少しの刺激で彼女の身体が一層熱くなり、少し違う段階に差し掛かったのが分かりました。

例えば・・・触れなくてももどかしい快感に浸れるように。

 


正真正銘一切手を触れずにカウントダウンだけしているのですが、彼女のお腹はうねり、快感を味わって深く息を吐いています。

果たしてこれは何なのでしょうか。

 

そう答えは単純で、彼女が自分でイッているだけ。
実は私は何もしていません(笑)

 

彼女が快感の余韻を反芻している横で変態が数を数えているだけです。

 

彼女はこの日この時までにその身に受けた快感が、まだ体の中で渦巻いている状態。
そこに軽く絶頂のタイミングを乗せてあげただけです。

 

だから私のカウントダウンでイッているのではなく、彼女がカウントが「0」になるまで自分で快感を溜めて、カウントが終わるとともに発散させた結果軽いオーガズムに達しただけです。

まぁ途中「2」ぐらいで一回あやしい状態にとなっていましたが。

 

だから快感の入力元は純粋に彼女自身であって、私の声と快感をリンクさせたわけでもなければ、アンカーリングで「0」と言うとイクみたいなことをしたわけでもありません。

本人の感覚としては一定時間続いているオーガズムの途中にたまたま私の声が入ってきたような感じだったかもしれませんね。
ゆえに快感としては物凄く低いというか小さい快感だったと思います。

 

今回のタイトル詐欺案件でした。
できれば今後も定期的にこういうノリでいきたいところです(笑)

時にカメラ位置が私寄りになり過ぎていたので、数を数える私の声が大きく、彼女の息遣いが小さく録音されてしまっていました。
音量調整しようとした結果余計に変な音になってしまって、残念でした。

 

この後は水分補給を兼ねて少し休憩をとりました。

まだ全然膣内どころか性器に触れていない状態だったのですが、けっこう時間が過ぎていたので喉も乾きますよね。

 

苦しくない連続クリイキ

jun_leg to clit

再開後は太ももを撫でまわして・・・鼠径部、大陰唇のあたりを指で伝い、右の乳首を優しくつねった後で掌をクリトリスに近づけていきました。

そしてちょうど手の中央が性器に触れると、彼女はすぐさま反応して絶頂してしまいました。

 

そのまま手の平全体を性器にあてがって、小刻みに震わせると再び小さく声を漏らしてクリイキ。
身体の震えが治まってから、再び掌をアソコにぴったりとつけて細かく優しい振動を送っていきました。
その繰り返しだけで彼女は何度も、何度も絶頂を迎えていました。

 

 

太腿や鼠径部を触られている時の反応もとても悩ましく、もどかしさと共にじわじわと性感が高まっていくのが見て取れました。

そんな状態ですから、いつもと少し感じ方が変わるのも当たり前のことです。

 

クリイキはそんなに連続で出来るものではありません。

通常のクリイキは男性的なオーガズムに近く、単発で大きな快感であることがほとんどだと思われます。

そして、それ故にM性の高い方でなければ、連続で何度もクリイキすることは難しいはずです。

 

しかし彼女は冷めやらぬ快感の波の中で、まるで膣内でオーガズムを得た時のように何度も達していました。

「クリトリスが敏感になり過ぎて辛い」「快感が強すぎて耐えられない」といったことは一切なく。

 

後で聞くと彼女はこの時イッていたことは自覚していたものの、何イキしていたのかよく分からない状態になっていたそうです。
クリトリスを触られてイッているけど、クリイキなら達した後は敏感になり過ぎて我慢できないからそうじゃないだろうと思ったのでしょう。

 

私も何イキなのかと訊かれるとなかなか答えづらいのですが、強いて言うなら「あまり辛くないクリイキ」なんじゃないかなと思います。
クリトリスを刺激しているけど、一度イッてもくすぐったくならず、何度も何度も小刻みにイケる。

 

多分直前の体外刺激によって、クリイキしたらそれで終わりという片道切符のオーガズムから、パーツへの刺激を全身の快楽に変換するイキ方になっていたのでしょうね。

連続でイカされると「もう触らないで!」となるほど敏感になるクリトリスでも、実は違った感じ方、快感の味わい方がある・・・これは中々面白い話です。

 

指が入るだけで即膣イキ絶頂

クリトリスに手を添えているだけで何度も何度もイッてしまうので、それはそれで触れていてとても楽しいし、文字通り楽ではあるのですが、彼女の膣内がどういう状態になっているかも確かめなければなりません。

 

彼女が数回比較的大きな快感の波を感じてから、そーっと膣口へと指を這わせていきました。

とても感度が良くなっているので、軽く指先で膣口に触れるだけでビクンと反応して入口付近を締めてしまいます。

そのままでは中には入れないので、彼女の呼吸に合わせてゆっくりと指を沈めていきました。

 

私の人差し指が彼女の潤いを纏った瞬間に、まだ何もしていないのに勝手に彼女の膣内、いや身体全体がビクビクと蠢いて、私の指を締め付けていきました。
そしてそこから得られる快感を全身で反芻して、オートマティックに絶頂していました。

 

 

性感が高まっている女性に対しては、正直あまり指を動かさなくても主体的に快感を得て自分自身を高めていってくれます。
というか膣の蠢きが治まるまでそれほど指を動かす余裕がなかったりします(笑)

さしたる経験がない私としては、見知らぬ男女がセックスを楽しむにはこれぐらいの感じ方をしている状態がなければ成り立たないのではないかと思ってしまいます。

 

もし女性がこういった状態になったら、もうあまりしつこく何度も指でイカせようとか、さらに性感を高めようとかせずに、余計な体力を消耗する前に挿入してエッチを楽しんだ方が良いと思います。

 

当の私はというと、彼女からもう少し違ったリアクションを引き出したくて続けましたが・・・。

必ずしも快感の強さと声の大きさが比例するわけではないけど、単純に彼女がもう少し快感に焦ってるような姿を見てみたかったのです。
趣味悪いですよね。

 

それでもやっぱりこのあたりが私の限界かなって感じでした。
結局今の自分が辿り着ける限界が見えて、複雑な気持ちになる今日この頃です。

 

 

その後は色々しているうちに時間が迫ってきて、後のことも考えて少し早めに終了することにしました。

いつも終わり際はバタバタしちゃいます。

 

お別れした後で彼女からメールを頂きました。

送られてきた文章の中に「とても気持ち良かったです♡」との感想がありました。

 

「とても」と「♡」がついていたので、やっぱり初回よりも2回目の方が気持ち良さを実感できたのかな(笑)

そんな単純な問題ではないかもしれませんけれど。

 

膣イキの自覚・感度と疲労感

以前彼女にお会いして性感マッサージ等をした際に、膣内はほぼイッている、もしくはいつイッてもおかしくないといった状態に感じたのにも関わらず一向にクライマックスの瞬間が訪れないことに強い違和感を覚えていました。

 

その時は心理的要因(性的興奮の不足)が決定的なものであると感じていました。
しかし、前回と比較して今回はもっと興奮している様子だったのかというと必ずしもそうでもないように見えました。

 

むしろ彼女はおそらく既に膣でオーガズムを得ることを経験していたものの、その快感の弱さゆえに自覚がなく、また私から自覚を促すこともなかったので見過ごしていたのではないかというのが結論の一つです。

 

次に、前述の通り彼女に疲労がたまり、眠気が強くなり皮膚感覚が鈍くなっていたことも前回あまり彼女の気持ちが盛り上がらなかった要因であると考えられます。

本格的ではないマッサージでもある程度疲労回復やリラックス効果は得られると思いますが、少なくとも私の技量で長時間勤務⇒長距離移動で溜まった疲れを解消してさらに興奮を高めるとかは無理なので致し方ないですね。

 

彼女自身は気候のせいで体が冷えていたことも原因だったのではないかと感じていたようです。
前回も今回と同様に室温等には気を付けたつもりでしたが、疲れや眠気も影響して体温が上がりにくい状態だったのかもしれませんね。

後は、会うのが二度目だから前よりも少し打ち解けてることが出来た・・・のかというと正直よく分からないのですが、それでも以前よりも警戒心は少なかったのではないでしょうか。

 

身体的な面が先か心理的な面が先か、難しいところではありますが、今回は前回と比較するとどちらも少しずつ噛み合ったようでした。

 

今回のケースについては、女性の体調や疲労感が得られる快感に幾分か影響を与えていたわけですが、それを主たる要因としたくない気持ちも多分にあります。

実際に何をやってもしっくりこない時というのは誰にでもあると思います。
誰でも日を改めれば反応が変わることもあるし、結果が芳しくなかった時に「そういう日もある」という言い方もできます。

 

そういう風に考えるのが建設的な場合もあるし、実際に何割かはそうなんだとも思います。

だから女性に対しては望む結果を得られなかったからといってそれは貴女のせいではないので気にしないでほしいと言っています。

でも私自身は「たまたま」とか「そういう時もある」で済ませたくなくて、何か掴みたくて一人相撲をしてしまうのですよね。

 

終わりに

遠くから来てくれる人、忙しい仕事の合間を縫って来てくれる人、色々な方がいます。
そのような負担がある中で、消極的選択肢としてではなく私に会って下さる方々には深く感謝しています。

 

だからそういう方との体験時に良い結果を出せないことほど残念なことはないし、
一度お会いした際に本人が想定する以上の結果を得られなかったケースについては、当然ながら「もう一度」ということが無いものだと考えています。
だから彼女が2回目を快諾してくれたのはかなり意外でした。

 

そして今回は初回からの反省点を活かすべく色々と細かい変化はつけましたが、それが功を奏したのかというと正直よく分からないところがあります。
技術的なことではなく、とても微妙で小さい変化。
その微妙な変化が核心であり、大きな違いに繋がることもあるのですけれどね。

 

体験時のことを後で自分なりに色々考えたり、枠組みにあてはめてみたりはしますが、時には自分の見立てがまるで間違っていて、実際にはもっと単純な問題だったり、全然違うところに課題解決のカギがあったりするのだと思います。

 

女性のことは、よく分からない。

そう思ってしまうことも多々あります。

-女性のオーガズム, 連続絶頂

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