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焦らしと言葉責めで鳥肌が止まらない あい25歳

投稿日:

言葉責めって好き嫌いが分かれるプレイですよね。あまり羞恥心を煽られるのが好きでない人もいれば、優しい口調で責められたい、罵られたい、状況説明で辱めてほしい、色々なタイプの方がいると思います。

今回はソフトな言葉責めでゾクゾクしてしまったM女さんとのお話です。

 

・・・まぁ、声を掛けている部分はカットなので読者の方には意味ありませんが。

※今回は撮影ミスが多かったので、ちょっと修正多めです。

 

あいさんの応募動機

 

あいさんの応募メッセージは画像の通り。

ai_application

 

文字に起こすと以下の通りです。

 

潮は吹くけど、中イキしたことがないのでしてみたいです。中でイク感覚が全くわからないです。クリでイクときも怖がって、理性でストッパーをかけてしまって、とても気持ちいいって状態になったことがないです。Mなので、拘束とかソフトなSMも大丈夫です。

(以後のやり取りでも色々訊いたのですが、割愛しておきます)

 

彼女の場合は応募動機がやってみたいこと欄に書かれているのですが、確かに応募動機とやってみたいことって人によっては同じだよなぁ・・・。

日程調整の結果彼女には当初の希望日とは違う日に会ってもらうことになったのですが、後から伺うと前の予定との兼ね合いでほとんど寝ていない状態で来てくれたそうです。

有難いけど申し訳ないですね・・・。

 

彼女の印象はなんだかキリッとした感じで、あんまり色々ノッてくれるタイプではないのかな~と勝手に身構えていました。

また、話を聞く限り色々なものを見たり経験したりしているようなので、どちらかというとヌルめのプレイには興奮しにくいのかなと思いました。

 

ただ、理性でストッパーをかけることが出来るというのは、裏を返せば自分が高まるタイミングが何となく分かっているということなので、後は興奮とか気持ち良さへの興味が他の心理的な抑圧を上回ればイク感覚が分かるようになるのではないかなと考えていました。

 

背面性感マッサージで鳥肌が止まらない

この日もいつも通り足先からマッサージを開始。

あまり声を出したり、身体をゆするようなそぶりはないのですが、じっともどかしい快感に耐えているようでした。
時折力の入った足先とベッドがこすれて音を立てていました。

 

最初は内腿のあたりをなぞった際に、脚の付け根やお尻の辺りに鳥肌が立っていました。

そこから腰、背中、肩と少しずつ上がって行って、背面全体を指先で撫でる頃には本当に全身に鳥肌が立っている状態でした。

 

少しだけ吐息や声は漏れ出るのですが、それでもグッと堪えているところに彼女の冷静さを感じました。

でもやっぱり全身鳥肌状態なので気持ち良くなっているのが丸分かりなのがちょっと滑稽で面白かったです。
反応が分かりにくいようで分かりやすいく、見た目や話してみた印象よりもMなのかなと思いました。

 

触っていてとても楽しいので度々「すごい鳥肌立ってるの分かる?気持ち良いね?」と軽く煽るととても恥ずかしそうにしていました。
あまり意図していませんでしたが、ソフトな言葉責めみたいな感じになっていましたね。

でももしかしたらもっと意地悪にして欲しかったのかもしれませんね。

 

鼠径部のマッサージ

ai_hip massage

鼠径部の性感マッサージで濡れるというよりは、その前の背面性感マッサージでめちゃくちゃ濡れてしまっていたので、四つん這いでお尻を突き上げるとさらにそれが目立つ結果になりました。

 

正直この時はあまり焦らしとか性感を高めるという感覚で触っていませんでした。
というのも前述の通り全身に鳥肌が立って感じているので、あまり考えずに身体の表面をすーっと撫でるだけで気持ちよさそうにしていたからです。

 

そんな触り方でも気持ち良さは十分だったようで、彼女は体を傾けるようにして耐えながら、さらに秘部を潤わせていきました。
もう愛液は太ももまで伝って、少し脚を開くと糸を引いていました。

 

思わず「すごい濡れてるね、太ももまで伝ってきてるよ?」と言うと少し恥ずかしそうに「ハイ・・・」と答えてくれました。

自分が濡れていることに気づかない女性もいますが、彼女はしっかりと自覚していたようでした。

 

まぁさすがに太ももまで愛液が伝っている状態なら誰でも気が付きますかね(笑)

胸のマッサージと体外刺激

鼠径部の性感マッサージが終わり、四つん這いの姿勢から再び仰向けになってもらったのですが、まだ全く触っていないのに既に乳首が立っていて、胸の周りも鳥肌状態でした。

単純に体が敏感になっているのかもしれないし、改めて仰向けの姿勢になってまだ触られていない場所を自然と意識していたのかもしれません。

 

少しだけ胸と脇の間をくすぐるように弧を描きながら触ると、さらに顕著に鳥肌が立ってもどかしくて仕方がないようでした。
こんなに興奮度合いが肌の表面に現れる女性って珍しいような気がします。
私がまだあまりそういった方に出会っていないだけかもしれませんけども。

 

しばらくは胸とお腹の辺りを行ったり来たりしながら、少しくすぐるような手つきで触り続けました。
乳輪にも触れないぐらい遠まわしに触れていました。
何となく彼女はいじめられるのが好きなのかなと思ったので、私から乳首は触らずに、彼女に「乳首触ってください」とお願いさせてから触れました。

 

彼女が自分の口から「乳首触ってください」と言った瞬間、胸の周りが一層際立って鳥肌状態になりました。
後で訊いてみると自覚はなかったようでしたが、私にはとてもはっきりとその違いが分かりました。

自分で口に出すことで胸への意識が強まったのか、それとも単純にいじわるされて言わされたことにM心が動いたのか、そのどちらもでしょうか。

 

胸への愛撫に合わせて、お腹の辺りに刺激を送るととても気持ちよさそうにしていました。
大体性感が高まる前の状態ではそれほど体外からの膣内への刺激には反応しないのですが、最初からいきなり快感だと捉えられたようでした。

乳首もすごく気持ちよさそうで、触るたびにビクビクしていたので、どこが一番気持ち良いのか尋ねてみたら、そーっと自分の手をお腹の上に添えて見せてくれました。
実はお腹をトントンされるのが一番快感だったようです。

 

正直もっと「どちらかというと気持ち良い」みたいな緩やかな気持ち良さを感じているものと思っていたので、ちょっと意外でした。
お腹を揺らして、おっぱいも揺らすと何だかとても気持ちよさそうでした。

このまま少しずつ体外刺激で快感を育てていこうかと思ったのですが、その路線では相当快感が高まるまで中イキの感覚を掴むことは難しそうに感じました。

 

というのも、おそらく彼女の場合は多分浅く何度もイクけど、中イキしていることを自覚していないがために膣オーガズムの快感に気づいていないというケースなのかなと考えていたからです。

基本的にはお腹のマッサージ~体外刺激でビクビクするほど感じている女性は膣イキできる、もしくは既に出来ている人だと思います。
だから彼女に必要なのは自覚するというたった一つの要素のはずです。

 

膣でイクことを自覚する

ai_vaginal orgasm

前述のように私の印象としては、膣内に指一本触れていない体外刺激でも十分気持ちよさそうにしていたので、多分中イキすること自体は問題ないというか、むしろもうイッたことがあるのかもなぁという感じでした。

現に体外刺激を繰り返す中でも、お腹の周囲の筋肉を深く動かし、緩やかなオーガズムに達したような瞬間が何度もありました。

 

そういった状態であれば、人によってはただその浅い快感を繰り返すことで膣でオーガズムを得たことを認識することがあります。
しかし、繰り返したとしてもやはり浅くフワッとイクことでは本人が抱く「イク」ということへのイメージと合致せず、認識するに至らないこともあります。

 

実際のところ彼女も気持ち良いとは感じているものの、まだピンと来ないように見えました。
だから一度指で膣内を探ってみて、その反応を見てから膣内の快感を認識していってもらえたら良いかなと考えました。

なのでゆっくりと指を彼女の中に進めて、馴染ませていきました。

 

慎重にしてはいましたが、何か特別なことはしなくても普通にGスポットなどの性感帯を刺激していけばすぐに中イキ出来そうな感じでした。

体外刺激の時と同じく、何度もそれらしいタイミングはあったのですが、彼女としてはずっと気持ちが良いというだけで、膣でオーガズムを得たという明確な感覚はなかったようです。

 

確かに大きな快感を受けたという反応はありませんが、それでも膣内に指を入れてからは仰け反って完全にアゴが上がってずーっとビクビクしているんですけどね。

 

快感を溜め込むのが苦手という女性は少なからずいると思います。
そういう女性は快感が高まる前にビクビクと身体を反応させて快感を逃がしがちで、大きく一発ではなく、浅く小さく何度もイクようなタイプが多いと感じます。

 

そこにクリイキの感覚と中イキの感覚が同じものだろうという思い込みが重なると、中イキしたことがあるのにそれに気づかないという状態になるようです。
あくまで個人の感覚的な話なので、必ずしも当てはまるわけではありませんが。

 

そういった方には一定ラインを超える快感をぶつけるか、今感じている小さな快感をより明確に認識してもらうか、もしくは全く別の方法で興奮や快感度を上げるか、様々な選択肢があります。
上手くできるかどうかは別として、ね。

けど彼女の場合は何か特別なプロセスを踏まなくても、イッていることを自覚するように促すだけで良いのかなと思いました。

 

自覚を促すと言っても単純にちょっとした質問をするだけですけど。
それでも効果があったみたいで、私がある問いかけをしてから彼女はそれまでよりも自分の膣内で生じる快感に意識を向け始めて、その数分後には中イキの感覚が何となく掴めるようになりました。

そして中イキ・膣イキの快感というのは比較的緩やかなものですが、自覚をすれば次第に大きくなっていくという特徴があるようです。

また「自分がイッている」と自覚することによって性的興奮が高まり、今まで性的な刺激だと捉えていなかった感覚を少し異なる角度から受け止めることができるようになるのでしょう。

 

あとこちらは自覚があったかどうかは分かりませんが、若干潮を吹いていました。
特にそれを意識して指で刺激したわけではありませんでしたが。

漏れ出る感じでも吹き出す感じでもなく、指の動きに沿ってピュッと出てきたみたいな。
AVとかの派手な感じではなく、上手く説明できないけどもっと生物的な吹き方。
何となく海洋生物を可愛がっていたら潮を吹いたみたいな?

 

大量ではなかったので膣内の潤いが流されることはありませんでしたし、指で中を探っているうちにさらに愛液が溢れてきたので、これといって問題はありませんでした。

拘束電マアタッチメント責め

少しだけソフトSM的なプレイをしてみようかなという流れになり、手足に拘束具を着け、ボンデージテープで脚の角度を固定した状態で電マ+アタッチメントのコンビネーションで責めてみました。

 

普通に一定以上の気持ち良さはあったと思いますが、持っていた電マとアタッチメントのサイズが合わないという痛恨のミスを犯したせいでアタッチメント部分が少しずつ回転してしまい、中々ちょうど良いところに当てられませんでした。

サイズ感には注意しないといけませんね。

 

ところでホテルって事故防止等の観点からあまり縄とかロープを引っかけられる部分がないので、簡易的な拘束具に頼ることが多いのですが、それだとホールド感がイマイチなのも事実です。

吸盤付きの手枷と併用すれば上手く使えるかもしれないので近いうちに試してみたいと思います。

 

結局指の方が的確にポイントを刺激で来たので、今度は拘束した状態で指責めを続けました。

先程までよりも声を出すようになって、イク瞬間もより明確になってきたようでした。

一方で少し疲れ(というか眠気)も邪魔してきたように感じたので、ほどほどで切り上げることにしました。

 

まだまだ刺激し足りない箇所もあるし、本当はもっと小さい刺激で冷静な彼女が我慢できなくなるぐらい快感を大きく育てるような構成にしたいと考えていました。

でも本当に個人的な理由で申し訳ないのですが、正直体力的に辛かったのでかなりフツーの指責めになってしまっていました。

 

単に性感帯を刺激するだけの手指の動きは、性感をじわじわと高めるための手の動きに比べて単調で体力を消耗しないので、つい甘えてしまいました。

このあたりの手の動きと実際の効果を考えて改善していかないといけません。

 

ただ疲れていたのは彼女も同様で、始まる前にベッドの上に横たわったらとても気持ちよさそうにしていて、そのまま寝かせてあげたいぐらいでした。
お互い体調には気を付けましょうね。

 

あいさんの感想

「何を話せばよいのかな・・・」という感じではありましたが、冷静にしっかりと感想を語ってくれました。

というか質問する側の私の方が受け答えする側よりも言葉につまりまくりの噛みまくりなんですが(笑)

 

あまり緊張してないのかなと思っていたのですが、実はけっこう緊張していたみたいで意外でしたね。
彼女の経験を聞くと今日のことはそんなに緊張する部類の体験には思えないのですけど。

 

途中で膣イキする際の自覚の話をしています。

自然と気づく場合や、気づかざるを得ないほど大きな快感に至る場合、今回のように自覚を促すことで意識を向け始める場合など、色々なパターンがあると思います。

 

身体的な反応は同じでも認識の差で「イケた」か「イケなかった」かが分かれるというのも面白い話です。
そして認識すれば快感が次第に増していくということも。

 

中イキしているけど自覚が薄いという女性は少なからずいると思うので、いずれそういった話も記事にしようかなと思います。

彼女は若干ぶっきらぼうな感じがあるのですが、それに反してメールの返信をしっかりこまめにしてくれたり、身体の反応が正直なところがあったり、面白い方です。

 

終わりに

彼女の遍歴(?)を聞いてタジタジ・・・という感じもあり、ちょっと押されてしまっていた気がします。

別れ際にまたねと言ったら雑踏の中で「今度は普通にセックスします?」と言われてちょっと動揺しました(笑)
本当に色々な女性がいますね。

 

最近しばしば彼女のように実は中イキしていたけど自覚がなかったというケースがあります。
だから、今エッチに抵抗感はないけど中イキが出来ないと思っている女性の中には、何か一つのきっかけで膣でのオーガズムに気づける可能性がある方も多数いるはずです。

 

個人的にはそういった方はわざわざリスクを取って他人に依頼せずとも、良いパートナーがいるのであればその方と愛を深めていけばいずれより深い快感に達するのではないかと思います。

そういった事も納得した上で体験してみたいという方、また我こそは彼女に負けない鳥肌クイーンだという方がいらっしゃったら是非ご応募ください。

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