女性の快感に迫るブログ 女性用性感マッサージ、中イキ、SM、拘束、ラブグッズetc.

オーガズム・ラボ

中イキ 女性のオーガズム

中イキの快感を上げる性感開発と初の手足拘束電マ責め体験 まい

投稿日:

初めて中イキできたとして、それで満足な女性もいれば、その先の気持ち良さや快感の質の違いを知りたいと思う女性もたくさんいます。
今回は後者、さらなる性感開発を望むM女さんとのお話です。

 

もっと開発されたいリピーターさん

いきなりですが読者の皆様がご存知のように、私は12月中頃あたりから体験記事を一切更新していません。
それもそのはず、何もしていないからです。
色々あって、何もない(笑)

 

応募もありましたが、不備があるものも多く勝手ながらコンタクトを取る気にはなれず、かといってこれ以上過去動画を漁る気にもなれず、かなり淡々と日々を過ごしていました。
(そのあたりの下らない話については、またしばらく時間を置いてからしようかなと思います。)

 

そこにたまたま彼女から連絡を頂いて、スケジュールがあったのでお会いする運びになりました。

情けない話ですが、上述のように随分と間が空いているし、何より彼女と会うまでに次は何をするということを一切決めていなかったので実はかなり緊張・・・というか不安な気持ちがありました。

女性よりお前が不安がってどうするんだよという話ですよね(笑)

 

とりあえず彼女に今日はしてみたいことがあるか訊いてみて、もし何かあればそれを軸にしよう、なければ自分が試してみたいことを切り出してみようと考えていました。

実際に彼女に聞いてみると「今までやってないことがしてみたい」との答えを頂きました。
「私は基本ドMなんで大体何をしてくれても良いですよ」とも言っていただけましたが、気の利かない私としてはやはり相手が何を欲しているか知りたかったりします。いや、ビビリなだけかも。

 

相手に甘えた感じになってしまいましたが、本日の方針が定まりました。

また今回の体験中に、彼女から女性用性感マッサージ及び性感開発を経験して、普段のセックスライフにどのような変化があったかなどを伺いました。
最後に感想として載せるつもりなので、そちらもチェックしてみて下さい。

 

再び女性用性感マッサージ

mai_oil massage

何から手を付けてみようか?
いきなり体験したことがないことから始めようか?

そんな会話をするうちに彼女から「やっぱりまたマッサージしてほしいかも」と言われたので、性感マッサージから入ることにしました。

 

正直私もとっかかりがあった方が良かったので、渡りに船で性感マッサージを始めました。
もう見知った仲なのでリラックス誘導やら何やらはせずに、素の状態で進めていきました。

 

膣内の感度が全体的に上昇したという話は聞きましたが、内ももとか、わき腹とか、そういった性器以外のポイントでも以前より反応しているように見受けられました。
彼女の身体は全体的に小さな刺激に対してもしっかりと感じて反応するように変わってきたと思います。

 

あと以前に胸を集中的にマッサージしてから胸の感度が上がったみたいで、乳房をかるくなぞると瞬く間に鳥肌が立ってしまうほどでした。

彼女はそのことを「この前に会ってからおっぱいがすごく感じやすくなりました」「胸を開発されてしまった」と嬉しそうに話してくれました。

実は以前に行った胸のマッサージは私がちょっと押し付けてしまったというか、時間を取り過ぎてしまったかなと思っていたので、正直ほっとしました。

 

中イキの緩やかな快感

ちょっと久々で手順があやしかったけど、じっくりとマッサージをしてから彼女の秘部へと手を伸ばしていきました。

本格的に感度を高めるような開発はしていなかったのですが、それでも女性器全体が感じやすくなってきたようで、またクリトリスに触れた時の反応も今まで以上に良いものがありました。

 

後で聞くと彼女自身クリトリスがもっと感じるのではないかと予感していたのですが、この時はあまり重点的には愛撫せずに、あくまでも流れの中で触れるといった程度にとどめました。

 

そしてゆっくりと膣内に指を入れて、徐々にならしながら膣壁を刺激していきました。
お互いに多少リラックス出来てきたのか、核心に触れているにもかかわらずとてもゆったりとした時間だったように感じました。
動画を観ていただけると分かりますが、私の手の動きもそこそこ大人しいけど、彼女の感じ方も大人しいです。


以前にお会いした際は彼女が感じるポイントを探して、そこを重点的に刺激するという愛撫をしていました。
ですから、それなりに感じてくれていたと思いますし、手の動きを早めればその分反応も大きくなっていたと記憶しています。

 

しかし、今回はあくまで一部分ではなくて、膣内全体が気持ち良くなるような、そういう愛撫に変わったこともあってか、また彼女に快感を認識する余裕が生まれたのか、追われるような快感ではなく味わうような快感を得ているように見受けられました。

簡単に言えば多分今までよりも小さくフワッとイクような感じが増えてきたのではないかなと思います。

 

彼女にもお伝えしましたが、性感マッサージや性感開発の手法を変更したことによって、私の愛撫のパワー自体は弱くなったと思っています。
パワーというと妙な表現ですが、短時間で強い快感を与えることを意図した動きではなくなったという感じです。

実際に彼女が言うように、ゆるーく頭がっぽーっとするような快感が続くような、そういう形に変わってきたと思っています。

そして同時に自分がイカせるのではなく、女性自身がイクようなイメージの流れに変えたことによって、女性が気持ち良くイケるかどうかを女性自身の体質・筋肉量や性格・心理状態により依存するようになったという弱点が露呈してきたとも感じていました。

一応それに対してのカバー策というか、以前から中イキできるけど快感はそれほど強く感じないという女性に対して試してみたいと思っていたことがあるので、彼女の反応を見てから今回はそれを試させていただく良い機会だと考えていました。

 

開始から1時間と少しが経過したぐらいでしょうか、一通りの性感マッサージを終えて、一度休憩をとることにしました。
彼女は休憩中も少しぼんやりとした感覚を覚えていたのか「まだ頭がぽーっとします」と言いながらベッドでくつろいでいました。

その後水分補給などをしながら、お会いしていない間にどんな変化があったかとか、今どんな感じがするとか、そういった話にもなりました。

そして身体の感度の話になったときに、彼女は恥ずかしそうに口どもりながら「外(クリトリス)でももっと感じるようになりそうな気がする」と彼女の中に芽生えている感覚を打ち明けてくれました。

 

手枷足枷で拘束電マ責めから連続絶頂

mai_bondage denma

彼女は以前にも大人の玩具に興味があるという話をしてくれていたのですが、何だかんだで体験では使わずじまいになっていました。
なので今回は「今までしたことがない事」として絶対に何らかのラブグッズを使用することだけは決めました。

そしてそこにさらに拘束具(手枷と足枷)をプラスすることに。
彼女曰く「Mな女の子はやっぱりこういうの好きだと思います」とのことで、Mっ気がある女性には勧めるようにしましょうかね。
もし装着した方が興奮するというのであれば、さらなる快感に近づくために試してみるべきだと思います。

それだけでは飽き足らず拘束バーを使用して脚を閉じられないようにしました。
もっと所謂まんぐり返しの状態にしてもよかったのですが、これはこれでバーを押さえたら体勢コントロール出来るから良いかなと。

 

ですが、バーにかなり圧がかかるので、仰向けにするなら膝の裏に挟まないように気を付けないとちょっと危険かもしれませんね。
というか何だったらジョイント方法を間違えている気がします(^^;)
今回の一番の反省点です。

 

不手際だらけですが、それでも彼女の身体を制御するには十分でした。
手枷足枷をつけられ、さらに脚を閉じることを封じ込められた手足の自由が利かない状態で愛撫を待つ彼女・・・。
大人の玩具を使うことへの期待と緊張感が高まり、M性が刺激されているのがよく分かりました。

拘束されてむき出しになった彼女の秘部・・・彼女にできるのは敏感な弱点を晒して責めの手を待つことだけです。

 

スイッチが入り電マが震え始める音を彼女にしばらく聞かせてから、そーっと電マをクリトリスの方へ差し出しました。
そしてアソコに少し当てて声を上げさせては離して、それを繰り返してチョンチョンとクリトリスをいじめながら楽しんでいました。

悪戯心から寸止めしていたつもりだったのですが、ほんの少し長く股間に電マをあてがっていただけですぐに軽くクリイキしてしまったようでした。
早いよ~。

そこからは、特に焦らすこともなく淡々と電マをクリトリスに当て続けました。
とりあえずストップが出るまで止めずにじーっと電まで責め続けます。

数回イッた後に、しつこくクリトリスを刺激され快感が辛さに変わろうとする瞬間、彼女は今までよりも大きな喘ぎ声を出し、脚にも先ほどまでとは段違いの力が込められていました。

女性が耐えられない大きな快感に声を上げている様って何故こんなにグッとくるのでしょうかね。

 

大きな声で喘いで自分を解放する

それはそうと、彼女は感じている時もそれほど大きな声は出さないタイプのようです。
あるあるなのかもしれませんが、自宅でエッチするときは隣近所へ配慮してあまり声を出さないようにするため、声を押さえたり我慢するクセがついているみたいです。

なので、ちょっとこの電マ責めでは今までよりも大きな良い声が聞けるかな~という意地悪な気持ちがありました。

電マ責めそれ自体も楽しめたのですが、実は今までよりも大きな声を出して自分を解放してもらう意図もありました。
そしてストップがかかってすぐに責めの手を休めたのは、引き続きこれから始まる性感開発のために体力を残しておいて欲しかったからです。

今回彼女にとって大人の玩具を体験できたことだけでなく、そもそもクリトリスで今まで以上に快感を得たことが印象的だったようです。
わざわざ確認しなかったのですが、後のインタビュー中の口ぶりからするに初めてクリイキしたのですかね。

クリトリスの開発とクリイキはまた別なのですが、彼女の口から外がもっと感じると思うと聞けたように、女性自身が自分の感度がアップするタイミングを何となく分かるようになる時があるのかもしれません。

 

ポルチオ周辺への刺激と中イキの快感アップ

mai_stronger vaginal orgasm

ここからは「私が試してみたかったこと」の部分です。
今既に中イキできて、エッチでも今までより感じることが出来た女性に対して、どういったことを進めていけばより大きな快感を与えることが出来るのでしょうか。

簡単に出来そうなこととしては・・・
一つは今まで触れたことのある性感帯から得られる快感を大きくすること。
もう一つは今まで触れたことのない性感帯を開発すること(結果として他の性感帯の快感度も増す)でしょう。

 

今回は後者の方法を選びました。

例えば今まで膣上部を重点的に刺激していたのであれば、その反対側の膣壁の愛撫に時間をかけてみたり、というアプローチですね。

まぁ今回は何だかんだでポルチオ周辺の感度アップを軸に組み立てることにしたのですが。

 

実は彼女のポルチオ周辺には今まであまり触れていませんでした。
というか彼女の感じる場所が分かって、普通に中イキできて、それで今までよりも感じられるのであれば良いかなと思っていたし、自分の中で「どこまでしていいのかな?」というのはすごく迷っていました。

しかし、私が彼女にもっと気持ち良くなってほしいと思っているのも事実だし、彼女の状態を見ておそらく痛みや違和感を与えることなくポルチオ周辺等の愛撫を行えるだろうと踏んだので実行に移しました。

 

ところで私はたまに下腹部に手を添えて体外式ポルチオ刺激だとか、快感をリンクするとか書いていますが、あれは何も実際にポルチオ性感そのものを高めようとしているわけではなくて、その前段階というか準備運動みたいなものです。
あくまで本線までの伏線として行っているだけです。

 

ただ中には体質とか性格、その時の雰囲気で、その準備運動の段階でも稀に目に見えて感度が上がったり、イッてしまったりする女性がいるというだけのことです。
いつもうまく行くわけではないし、女性に「?」という表情をさせてしまうこともたくさんあります。

実際この時も性感マッサージの過程で少し下腹部を探ってみたのですが、その時の彼女は全くピンと来ていない様子でした。
まさに「コイツ何やってるんだろう?」という感じが伝わるぐらいに(笑)

それを鑑みてこの後に続く彼女の動画を観ていただきたいです。

 

中イキの快感を深める性感開発

えーっとね、まぁその、勿体つけたけどあんまり特別なことはしていませんね(笑)
普段の手の動きをポルチオ周辺でやってるだけです。

やっていることと言えば、次第に反応が大きくなって、イキそうになる度に膣を締めつけて腰を突き上げるような動作が増えたので、その際に膣内が傷つかないように気を配るぐらいです。

 

それでもかなり突発的に動いて痛みを感じやすそうな箇所が指先に触れるので、ちょっと大丈夫かなと思っていましたが、痛みは一切なかったようで何よりでした。
膣内は気持ち良くなっていると普段に増して痛みに鈍感になるようですが、かといって常に安心できるわけではありませんからね・・・。

そして、感じ方が他と違うなというポイントと、ポルチオ周辺を軸に刺激を繰り返していったのですが、実際に彼女がより大きな反応を示すようになったのは、所謂Gスポット・・・の少し奥の辺りです。

他のポイントでも感じるし、ポルチオ周辺でも感じられるようでしたが、快感が収束していくのは膣内上部のあたりでした。
女性器全体の感度が上がっていく過程で、奥のGスポットだけが一層熱を帯びていったようなイメージですね。

また、膣内での刺激に体外刺激(というか下腹部を軽くトントンするだけ)を交えることで、両者の刺激の似たところを選び取って同質の刺激だと感じることが出来るように挑戦しました。

 

その結果は・・・


今まではお腹をトントンしても「何をしているのだろう?」と怪訝そうに見ていた彼女ですが、性感開発の後は何の変哲もないただのリズミカルな振動で1分と持たずに絶頂してしまうようになってしまいました。

とはいえ何ら変わったことをしているわけではなく、簡単に言えば振動が気持ち良いのであれば、身体の外からでも中でも、振動さえ感じられれば振動でイケるという話なのですが・・・

 

参考までに彼女が言うには振動だけではなく、下腹部に乗った手の圧そのものとか、他の感覚も込みで快感に結びついているようです。

話は変わりますが、この手枷と足枷のジョイントはシンプルながら個人的に大好きです。
特に感じてくると口元に手をやるような癖がある女性に使用すると効果的です。
何故かというと・・・手を顔の方へ上げようとすると勝手にM字開脚してしまうからです。

 

Gスポットの奥で連続中イキ

さて、小鼓を打つようにポン、ポンとお腹を叩くとイッてしまうようになった彼女ですが、これは中イキは中イキでも、どういうイキ方なのでしょうか。


一見すると「あ、あのポルチオ性感帯を開発すると体外刺激でイケるようになるやつだ!」という感じがしますが、ただ私自身は彼女はポルチオ性感帯(ポルチオ周辺)でイッてはいないように感じています。

上述したようにどちらかというとGスポットの少し奥の辺りが現在の彼女が一番感じるポイントで、そこに快感が集中しているように感じられます。

 

だからどの性感帯で感じているかというと、女性器の中のGスポットと呼ばれるあたりで感じているわけで、敢えて言えば一番近い答えがGスポットへの刺激による中イキです。

「ポルチオ周辺を開発して、振動を快感だと認識する状態になったのだから、ポルチオ性感の一種なんじゃないの?」と言われてしまいそうですね。
まぁ広い意味ではそうだと思います(笑)

言葉にはし辛いのですが、快感の熱源がポルチオだとしても、実際にその快感が発露するのはポルチオ周辺に限定されるわけではありません。

 

女性によってはポルチオ周辺の開発を進める過程でGスポットやその反対側(裏Gとか下Gとか言われる箇所)の感度の方が上昇することもあります。
したがって私はポルチオ周辺を刺激して女性の身体の感度を上げた結果中イキすることと、ポルチオ周辺(Pスポット)への刺激で絶頂を迎えることとはイコールではないと解釈しています。

 

ですが、性感開発自体が進んでいくと、膣内での気持ち良い部分がどんどん増えて、女性器全体が感じるようになるので、体外刺激に対してはどこで感じているか一見して特定するのは難しいと思います。
だから「どこで感じているとかではないし、ただの中イキの一種」という表現でも全く問題ないと思います。
もっと色気のない言い方をすれば、神経が刺激を受けて快感を伝達しているだけなので、どこで何イキしているかは問題ではないですからね。

というか普通の中イキ段階でも膣内全体の感度は上がるので、それがちょっと深まった感じだと考えれば別に特別なことではありませんよね。

(ちなみにさらに開発が進むとその快感が全身に及ぶのですが、その快感をどの段階で全身に広めるか・広まるかはアプローチ次第だと思います。)

 

とは言え、彼女にとっても客観的に観ても、彼女が今までとは異なるオーガズムに包まれているのは確かです。
加えて、感じ方も快感を我慢するのではなく、小刻みに腰を動かして能動的に快楽を受け止めながら味わっているような仕草へと変わっていることにも着目したいところです。

 

実際前半の「頭がぽーっとする」中イキとは違い、少し快感レベルを上げた後の中イキは「宇宙にぽーんと放り出されたような感じ」だと語っていました。
分かりそうで分からないようで分かるような気もする表現ですね(笑)

快感に加えて不思議な感覚の広がり、浮遊感、何度も立て続けに絶頂したことで時間感覚も何となく曖昧になって、そういう表現になったのかなと思います。

 

今回は少し質の違う気持ち良さを感じてもらうことと、中イキの快感を強めることが目標だったのですが、これが極まってくるとまた全く異なる様子になると思います。

浅イキを繰り返しながら、その波の中で深くイッてしばらく“帰ってこない”かのようなイキ方をするようになる・・・かも。
ちょっと怖いですね。

 

感想:初中イキ以後のセックスライフについて

順調にやってみたいことができて、時間的にも余裕があったのでまたインタビューをお願いしました。

 

彼女に中イキをしたり、胸の感度が上がったりという経験をしてから、パートナーとの性生活にどのような変化が出たのか尋ねてみました。
すると、次のような答えが返ってきました。

  • まず、エッチで今までよりも感じるようになった
  • 彼氏から求められることが増えるようになった
  • 彼氏が今までよりも膣内で感じるようになった
  • エッチに対しての抵抗感が軽減した

ざっとこのような変化を感じているとのことでした。

 

中イキ経験後彼氏とのエッチでも気持ち良くなるというのは、普通と言えば普通ですが、重要なのは「感度は一度上昇すれば基本的にはその状態が継続する」ということです。

また、彼氏からエッチに誘われることが増えたことや膣内で感じやすくなったことについては、やはり最中に女性が感じるようになったことでセックスが今までよりも楽しくなったり、女性の膣の収縮を感じる機会が増えたことによるのではないかと思われます。

 

エッチに対しての抵抗感は、言わずもがな気持ち良いと感じることが出来るセックスとそうでないセックスに対しての気持ちの違いでしょう。
彼女は初めて中イキを経験するまでは、彼氏とのエッチに対して内心「早く終われ!」と思うこともあったそうです。

今はそのようには思わないみたいですし、それどころかセックス中のどの体位が感じやすいかとか、そういったことに気づけるぐらいに余裕が出来たようです。

 

ところで、中イキ⇒乳首イキと女性の快感のツボが刺激される経験を経たからなのか、彼女のおっぱいが少し大きくなったような気がします。
身体が細身なのは変わっていないのに、胸のボリュームが増したような・・・。
実際に私以外の人からも指摘されたそうなので、間違いなく大きくなっていらっしゃるかと。

本当は女性ホルモンの分泌が増えたのか、乳腺刺激によるものか、はたまた彼女の日常生活の変化なのか、そんなもの特定できないのでなんとも言えませんけどね。

 

まいさんへのインタビュー

 

彼女から色々とインタビューした動画も置いておきますので、参考にしてください。
少し長いので2つに分割しようかとも思ったのですが、そのままにしました。

インタビュー内容は

  • 女性用性感マッサージを受けてからの変化(再度質問)
  • マッサージの手順変更について
  • 外イキ(クリイキ)と中イキどちらが好きか
  • 体外刺激で気持ち良くなることについて

などです。

 

最後にまた来週と言っていますが、来週更新するわけではありません(笑)

とっても愛嬌のあるインタビューを有難うございました。

 

終わりに

初中イキの場合とかは別ですが、女性の快感が深まった時に私は実は相手に無理させていないかなとかそういう心配の方が強かったりします。

というのもあまり男性自身が身をもって理解できる快感ではないので、大丈夫なのかなぁと気になるんですよね。
プラス、自分が肌感覚で大丈夫だと思っていても、女性の側は心地よくなかったり、痛みを感じていたりするケースもあるからです。

 

彼女は「今日はまた一段とパワーアップした気がする」と明るく前向きな言葉をくれたし、「この気持ち良さってちゃんと持続するかなぁ」とも言っていたので、とても有難いしお互いにとって良かったなと思います。

 

今回は当ブログで体験したことのある女性がその少し先の快感に辿り着く様子をお伝えしましたが、次回の体験記事の更新はどちらかというと静かな内容になります。

簡単に言えば「一度で上手くいくとは限らないよ」という例になりますが、それはそれでリアルなので、女性に参考にしていただきたいと思います。
むしろ中イキできなくて悩んでいる女性にとってはそういうケースの紹介の方が重要なのではないかなという気もしています。

 

相変わらず亀の歩みですが、少しずつ、やる気を取り戻して更新していければと思います。

-中イキ, 女性のオーガズム

error: Content is protected !!

Copyright© オーガズム・ラボ , 2019 All Rights Reserved.