お知らせ 体験応募

今後の体験応募について(2020年5月暫定版)

こんにちは。
女性読者の皆様、いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

さて、以前の記事では5月6日に今後の体験応募の予定をお伝えしますと書きましたが、
(おおよその人は予測していたかもしれませんが)緊急事態宣言が延長されるということで、少しだけ早い目にお伝えすることにしました。

 

今後の体験応募について

結論から申し上げますと、緊急事態宣言が解除されるまで活動は再開しません(´;ω;`)

 

緊急事態宣言解除後、自粛をしなくても良さそうな状況になれば再開しようかと思います。
すぐにそうできるとは想像し難いですが・・・。

事態が落ち着いてくるとも言い切れないので、もしかすると募集だけして、やっぱり状況的に止めておきましょうということになるかもしれませんが・・・。

 

また、体験応募を受け付ける際には緊急事態宣言解除後の各自治体の自粛要請状況を鑑みて決める必要もあるかなと思います。

例えば私の活動拠点である大阪が依然として厳しい自粛を求めるようであれば、応募していただいてもお受けすることは出来ないと思います。

 

逆に大阪では事態が収まって段階的に自粛が解除されているとしても、応募してくれる方が東京の方で移動の自粛を求められているような状況だとしたらお受けできないかと思います。

自粛中の体験への問い合わせについて

自粛中も体験応募のことについて質問してくださったり、メールでやり取りできませんかと言ってくださる方もいて、すごく嬉しい気持ちはあるんですけど、ちょっとどうすれば良いのかな~と思います。

 

返事もマチマチになるかもしれませんし、なかなか言葉だけでどうこうというのは難しいですし、メールでは本当のことが分からない場合も多いですし(対面しても本当のことを言えない人だってたくさんいますし)

 

お悩みに対しての回答なども、どうしても「ある程度記事に書いてあるので、一度そちらを読んでみて下さい」みたいな少し素っ気ない回答になってしまいます。

 

素っ気ないというか元々色々な方に相談されたときにひとまずこの記事を読んでください、とすぐに提示できるように記事を書いたという側面があるので、必然的にそういう風に案内することになってしまいます。

 

ただ、悪意のない問い合わせやコメントについては極力回答していくつもりなので、Q&Aに書いていないことで気になることがあれば問い合わせフォームからお伝えいただければと思います。

 

以下は蛇足なのであんまり気にしないでください。

新型コロナウイルスについて

今日までのニュースなどでしばしば聞く情報としては

(あくまで耳にする情報であって、正確さは分かりません)

 

  • 特定の条件下(3密)で感染リスクが大幅に上がる
  • 基礎疾患を持つ人や高齢者は感染・発症すると重症化しやすい
  • 若者よりも高齢者の方が喉からのウイルス排泄量が多い傾向にある
  • 新型コロナウイルスが血管を傷つけることにより血栓が作られ、それが様々な悪影響を及ぼすのではないか⇒基礎疾患持ち・高齢者等が重症化しやすい理由?
  • 新型コロナウイルスに免疫が過剰反応することで致死的な肺炎を招いている可能性がある?

 

その他の情報のうち比較的ポジティブなものとしては

  • BCGワクチン接種を義務化している国では重症化しにくいかもしれない(今のところ明確な根拠は無いらしい)
  • 市中には新型コロナウイルスに接触しているものの、発症・重症化せずに抗体を獲得している人も意外といる模様(神戸市立医療センター中央市民病院による外来患者の血液検査から)
  • よって実際の発症率・重症化率・死亡率は現在の政府公表データよりかなり少ないのではないか
  • 重症化を防ぐ抗ウイルス剤の他に、免疫の過剰反応を抑えるためのIL-6阻害薬の使用が効果的なのではないか

こんなところですかね。
ポジティブというか、分かってきたことに対して希望的観測をしているだけかもしれませんけど。

 

アビガンやレムデシビルに関しては作用・副作用を考えると個人的には何とも言えない感じがしますが、やはり直ちに命を落としかねない状況から改善し得る薬剤があることそのものはポジティブに捉えて良いのかなと思います。
使用については極めて慎重になっていることだと思いますが。

 

とにかくこの新型ウイルス、特定の状況下で感染リスクが格段に上昇し、重症化しなければ見過ごされるくせに、重症化すればたちまち肺がやられてしまう可能性が高いという厄介さがキラーウイルスという感じがして気味悪いですね。

 

個人的にずっとすごくモヤモヤしていたのは、ニュース記事などで「若者は大丈夫」説と「高齢者や基礎疾患のある人じゃなくても重症化する」説の両方を耳にしたことなのですが・・・

それが免疫の過剰反応によるもので、免疫反応のコントロールで対処し得るかもしれないという情報を聞いて少しスッキリしました。

 

もっとも、まだ分からないことも多いですし、情報発信者の中にも新型コロナウイルスというウイルスの専門家がいるわけではないので、都合よく解釈してしまわないようには気を付けます。

緊急事態宣言の延長・・・

ニュースや感染者数ライブ情報を見る限り、緊急事態宣言後に感染者数は少し落ち着いてきているように見えますよね。

有名人の訃報なども相まって警戒感を強める人が増えた影響もあるかもしれませんが。

 

緊急事態宣言が発令されてからは皆かなり感染リスクの高い状況に対して敏感になったと思うので、以前と比較すると幾分か少し潜在的な感染者数と実際の感染者数の隔たりが減っているかもしれませんね。

 

閉鎖環境下での感染リスクの高さを考えれば、「3密」を避けるようにと大々的にアナウンスされる以前にそうした状況下においてウイルスに接触した人はもっと多いだろうとは思います。

 

緊急事態宣言発令前後の発症のタイムラグを加味して、「3密」に気を付けているであろう現段階での感染状況を観察すべきというのは自然な流れなのかなとも思います。

 

また、仮に自粛等によって感染が収まってきているとしても、基本再生産数を2.5程度と仮定した場合の集団免疫を達成しているわけではないので、結局今の緊急事態宣言の状態が解除されて人の往来が活発化すれば状況は悪化し得ますからね。

 

緊急事態宣言によって思惑通りに事が進めば厳しい自粛要請の期間を短くできる可能性はあったのかもしれませんが・・・

結局緊急事態宣言下(延長が決定される5月4日まで)の感染者数推移、人出の減少率、医療現場の状況どれも満足にオーバーシュートを回避できる数字だと判断できなかったので緊急事態宣言が延長されたということでしょう。

 

病床使用期間が平均2週間程度なので、今までの患者の退院と新規入院患者の在院期間を加味しての延長という意味合いも強いみたいですけど。

 

個人的には緊急事態宣言の延長そのものについては仕方がない事だと思っています。

 

いつまで自粛すれば良いのでしょうか

緊急事態宣言が解除されれば物事が解決するわけではないので、事態の終結にはもっと時間がかかりますよね。

 

結局のところ外出や人との接触を減らすことで

 

  • 実効再生産数が小さくなるようにコントロールし
  • 達成を要する集団免疫率を下げて
  • 感染者数及び重症患者数を一定以下に留めて
  • 医療機関に過度な負担がかかることを防ぎ
  • その間に新型コロナウイルスへの対策を進めて
  • ワクチン等により人為的に集団免疫を達成する

という基本的な狙いに変わりはないわけで、

 

本当の意味で事態が収束に向かうためにはワクチンの開発にこぎつける必要があり、やはりそれは直近の1、2ヶ月で到底達成できるものではないでしょう。

ただいつまでも現在の状況を続けられないのも事実で、自粛そのものはいつまで続ければよいのでしょうか。

 

当初緊急事態宣言が段階的に出されたように、地域の状況に応じて段階的に解除される可能性もあるかもしれません。

また、基本再生産数、実行再生産数、集団免疫率という数値を用いたモデルと医療現場の状況の兼ね合いという観点からすれば、理屈の上では地域間の往来が無ければ、意外と早く地域ごとに現在の自粛状況を段階的に解除されていくというパターンも考えられるかもしれません。

 

いずれにせよ一斉に「今日から従来通り外に出て遊んでOKですよ!」とはならないと思いますし、解除=はっちゃけて良しの合図ではないのは重々承知していますが、個人的には自粛緩和を考える直近のタイミングとしては次の2つがあると思います。

 

①国の緊急事態宣言が解除されたとき
②国の緊急事態宣言と各自治体の自粛要請の両方が解除されたとき

 

①はそのまま今の政府の緊急事態宣言が解除されたタイミングで、自粛を緩和していきましょうというスタンス。
小規模自治体においては独自基準を設けずに緊急事態宣言が解除されれば従来通りに動き出すところも多いのではないかと思います。

 

次に②は政府の緊急事態宣言解除されて、さらに自治体独自の自粛要請が解除されている場合に、自粛を緩和していきましょうというスタンス。

 

大都市においては自粛解除に対して独自の基準を設けているところもありますね。
例えば大阪府では陽性者増加率や病床使用率などを自粛要請の独自基準に使用するとしています。
(それによって都市での自粛要請の緩和の方が先に来ることもあるでしょうけど)

 

私の場合は活動場所が大阪なので、②がひとまず自粛を緩和して良いか考えるタイミングになるのかなと思っています。
あくまで「考える」タイミングですけどね。

終わりに

緊急事態宣言解除後も今までの日々ではなくなると言っている人もいますし、そういう記事も読んだりします。
とは言え、何だかんだで緊急事態宣言が解除されたら皆ヌルッと今まで通りの行動に戻るんじゃないかなという気もしています。

 

リモートワークやリモートエデュケーションを行う体制が確立されていない以上、単なる自粛要請の延長でやり過ごすのは難しいし、長引いてもその分ネットインフラの整備や経済的補償が行き届くのかというとそうでもなさそうですし、何よりそれらの事務処理を行う自治体にも余裕はないと思います。

 

これを機に働き方や教育制度、非常事態への危機管理体制を整備していくべきという流れになると期待している人もいるかもしれません。

 

ただ生まれてから本当の意味で経済が上向く時期を経験していない世代としては、ケチケチな政府と企業が非常事態を加味した体勢を築こうとするかどうかは疑わしいです。

だからしばらくは「こうすれば良いな」はあるけどそれが実現されずにズルズル窮屈な生活が続くんじゃないかなって思っています。

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